金銀を使い現代に調和の 陶芸家 青木良太「未来シアター」アメリカの個展挑戦

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異色の陶芸家として注目される、青木良太陶芸家となって、

十数年、伝統の技術に 青木さん独自の感性をプラスした

作品は、日本だけでなく 世界のアーティストにも、高い評価を

得ています。

ストイックというよりも、楽しみながら創作する

青木さんの陶芸は、世界で、どこにもない作品、

オリジナル性を大切にしている作品です。


アメリカの個展に向け、 新たな釉薬を使った新作づくりに

とりくむ、青木さんの チャレンジ今回は新たな釉薬をつかった

陶芸のライトの製作に挑戦

陶芸家としての才能はどうやって開花したのか?

子供の頃から、絵や漫画を書く事が好きだった

ファッションが好きで、どうやったら、自分らしい

個性が発揮できるかを、いつも考えていた等

陶芸とは、関係のないところで、芸術家としての、

センスを無意識に、磨き上げてきたんですね。

それと、陶芸の学校を卒業する時には 陶芸家として、

生きることを決意していたそうで 作品をつくることだけに

没頭していました。

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青木さんは、学生時代までは、散々、遊びという遊びは

やってきたので、陶芸一本に絞ることができたと言います

他の事に目もくれずに、朝から晩まで 陶芸づくりに意識を

集中できたわけですから 短期間で成果ができても当然だった

のかも もともとあるセンスに、時間とエネルギーが掛け算に

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なって、才能が開花したと言えます

陶芸家として独立当初、もちろん収入は なかったそうですが、

そんな中でも、朝から晩まで、 没頭していていた作品づくりは、

全く苦しくなかったそうです。 独立前から、成功することを

決めていたんだとか!

普通では食べれなくなればどうしよう、青木さんは転生の

感とか持ってたんでしょうね

青木さんは、09年「情熱大陸」に出演しています。

「情熱大陸」に出演した時の動画はこちらから

青木さんの陶芸の特徴は、釉薬(ゆうやく)の

使い方にあるそうです。

普段、陶芸では使わない、金や銀などを釉薬として 使ったり、

微妙な配合の違いから生まれる色を発見する為に 試行錯誤の

研究を続けています

独特な手法は、普段は、表面だけに使う釉薬を 土の段階から

練りこんでいくところにもみられます

この青木さん独自のつくり方が、完成するまでに 2年の月日が

かかったそうです。

釉薬の元は鉱物になりますが、熱を加える事で、 変化する鉱物は、

無数あるそうで、その組み合わせを 考えると、無限の色使いが

できるとか どのくらいの量で、どんな配合でを見つけるには

普段の地道な研究が必要なんですが、その細かな作業を

楽しいと言っています

無題

青木良太さんのプロフィール

1978年3月生まれ、富山県出身

02年、多治見市陶磁器意匠研究所卒業後

陶芸作家への道を歩む。

卒業と同時に 岐阜県土岐市でスタジオを開設

独自の釉薬の研究と配合で、 オリジナルな作品を生み出す、

陶芸の魅力を、広くし知らしめる為 国内外、

20箇所で個展を開催。 受賞歴、

テーブルウェアコンテストグランプリ、

台湾国際桃源ビエンナーレ特別賞をはじめ 国内外で

数多くの賞を授賞。 現在、若手陶芸家の育成にも力を注ぐ

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