ノーベル賞「LED」の弱点は価格 信号機の値段はいくら?

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ノーベル物理学賞の受賞で注目を集める青色発光ダイオード(LED)。
日本生まれの3人は、青い光を生み出すLEDを開発し、
照明に革命を起こしたとされる。

LEDの強みはエネルギー効率の高さと長寿命。
白熱灯に比べて電気代が安くなり、取り換えの手間も減る。

環境に配慮して、切れた白熱電球をLED電球に交換した家庭も
多いのではないか。

弱点は価格だ。
60ワットで100円前後の白熱電球に比べ、LED

電球は1000円前後とケタが違う。
となると気になるのが、LEDへの転換が進む信号機だ。
白熱灯に比べて、コストはどうなるのか。

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ランニングコストは、車両灯1灯における月額電気代を比べると、
白熱灯の6分の1で済むという。

長く使えば、トータルでかかるカネは少なくなりそうだが、
肝心の信号機の値段は「メーカーに聞いてくれ」とのこと。

で、メーカーに聞いてみると、どこも口が堅い。
「公共事業に関わることだから」「販売先が警察だから」と、

公表を拒むのだ。
そこで事情通に聞いてみると、「信号機は、3色にともす

電球を入れる灯器と、それを道路側に出すためのアーム、
照らす色を制御するシステムなど、いろんな部品からできています。

そのため、電球がLEDになっても、信号機の値段が何倍にも
なるということはありません」と説明した。

LEDを使用することで値段が変わるのは灯器の部分。
LEDが出始めたころは1つの灯器で10万円を超えていたと

いうが、今は「6万~7万円ぐらい」(関係者)とか。
長年使われて価格競争にもさらされてきた白熱電球を使用したタ

イプよりも高いのは間違いないが、「2倍ということはない」
(関係者)そうだ。

それでランニングコストが6分の1になるのなら、
普及が進むのも当然だろう

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