田島健夫 雅叙苑観光社長は 鹿児島の寂れた温泉地!激安宿がで話題 狙い目

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カンブリア宮殿【一度は行きたい奇跡の温泉宿!観光の常識を変える独自戦略】に田島健夫 雅叙苑観光社長登場

 

電車もね、バスもね、おらの村には信号もね!
吉幾三の歌に有りましたが。

 

もともとは「1泊3食付・3500円」
という作業員向けの激安宿を経営していた田島。

 

近くに名所旧跡や観光スポットがあるわけでもない
寂れた温泉地で、たった一人、その激安宿を、

 

海外セレブが注目する「自然と地域性に
こだわった高級旅館」に変えたのだそうです

 

観光業の常識を打ち破る、田島の独自戦略の全貌に迫る

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田島健夫 プロフィール と歴史

誕生 1945年7月

就職 1967年4月(22歳)
鹿児島市内の金融機関に就職。

ところが、そろばんが不得手、そして何といって
も事務処理の仕事が苦手で、すぐに外回りの仕事
に変えられたという。

創業 1970年 4月(25歳)
「雅叙苑」創業。

結婚 1971年(26歳)

宿は、計算がはずれ、まったく新婚客が来なかっ た。

 
客といえば、当時、九州電力のダム工事に携わて土木作業員がほとんどだった。

 

 

1975年商工会から450万円を借り受け、近所の茅葺

き屋根の農家の家を移築した。

 
現在の朝食会場「いちょうの間」がそれ。

 

1976年新たに茅葺きの古民家を移築。
現在の離れ「かぜ」がそうだ。屋根が壊れていた

 

無料で引き取れたらしいが、業者に屋根は   直してもらい、

それ以外の壁などの補修はすべて   田島社長と女将さんが行った。

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1980年創業時に建てた木造2階建ての建物(5部屋   )を壊し、そこに新たに霧島から移築した瓦葺き   の家屋を2軒移築し、それをつなげて4部屋造った

 

 

それが現在の天降川沿いにある「そら」「くさ」 「ひかり

 

 

みず  の4部屋だ。

 
そして「そら」と「くさ」には客室露天風呂を造った。
この時点で「雅叙苑」は合計たった5部屋の宿なが ,

ら3室の露天風呂付き客室を持つことになった。
同時に現在、「囲炉裏小屋」「不忘舎」として使

っている茅葺きの

 

 

古民家を、瓦葺きの建物「そら 」「くさ」「ひかり」「みず」の

向かい側に移築した。

 
これはもともと馬小屋だったらしいが、囲炉裏そのまま再現させたという。
また、もともと先代からあった天降川沿いの「混浴露天風呂」(現在は足湯)と

「うたせラムネ湯」を浴場として使っていたが、

 

 

新たに男女別の浴場を造った。

それが「建(たける)湯」だ

 

 

1984年さらに道路側の斜面に「べに」「もみじ」「さくら」「けやき」の

4棟の茅葺きの離れを造った。

 

 
これも地元の古民家だが、傷みも激しかったのです

使える柱などは利用したが、残りは新しく材料 を使って完成させた。
こちらも、もちろん露天風呂付きの客室となる。これで全9室の構成となった。

 

 

1993年天空の森」開発スタート。
「次やるのは誰にもマネされないことをやってみ よう。」そ

れが「天空の森」構想の出発点だ。

 

 
そして「温泉」というキーワードの他に「リゾー ト」という

考え方を取り入れた究極の「温泉リゾート」。

 

 

 

そして次なる「オンリーワン」を作るべ

く8のだ。この頃から「雅叙苑」は女将さんが主導、

田島社 長は「天空の森」にかかりきりとなる。

 

 

田島社長は山に入り、まずは「竹切り」が始まった。

 

 
「竹を全部切って、木を残して森を創る」という壮大な

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計画が始まったのだ。

 
もちろん、その竹は「雅叙苑」の器になり、木は   「天空の森」のヴィラの建築資材となった。
「雅叙苑」の女将さんはじめ、同旅館のスタッフ   も総出で作業にあたった。

2000年 「天空の森」は、飛島建設に協力してもらい、

 

 

主要道路と調整池の建設などを行った。

 
その後、スタッフだけで、電気、水道、温泉など  の地下埋設工事を行った。
そして、「東京から自転車で、忌野清志郎さんが

 

やって来る」ということで、急遽、「花散る里」   に露天風呂を造ることになる。
1週間かけて来られるというので、その間で完成さ   せたという。
東京-鹿児島間の自転車旅行のゴールが「花散る   里」の露天風呂ということで、清志郎さんはウェ   ア姿でお風呂に飛び込んだ。

2010年「けやき」「さくら」「もみじ」を新提案の「お   風呂リビング」付き客室にリニューアルした。
これは、そのまま客室の露天風呂を、リビングル   ームで包み込んだもの。
つまり、露天風呂ではなく内風呂仕様となってし   まうが、大きな窓を採用して、開放感はできるだ   け露天風呂時代と変わらずとした。
逆に「部屋」としてしまうため、エアコンを設置   して、夏でも冬でも快適な温度で湯浴みができ、   しかも、床には温泉のパイプを張り巡らせ、冬場   には嬉しい床暖房とした。
それぞれのお風呂リビングには、ローベッド、ソ   ファーなどが置かれ、入浴後にダイレクトに横に   なれる、今までなかった楽しいバスタイムが堪能   できる。

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忘れの里 雅叙苑   口コミ!

鶏やひよこが闊歩する敷地に茅葺きの離れが点在しています。

この宿の評価の大きな一面は、この懐かしさを感じる山里の茅葺きやモクモクと煙を上げるかまど、濡れてしっとりした石畳の小道に干された干物など、この雰囲気だと思います。

懐かしい山里の雰囲気と紅葉が綺麗な時期でしたのでとても癒されました!

離れのさくらというお部屋に泊まりましたが、お風呂リビングで露天風呂がついていて良かったです。

部屋は古さはありますが、綺麗に掃除されていて畳の部屋にお風呂リビング、囲炉裏と3部屋に分かれており、広く感じました。

夕食、朝食ともに食事の量はやや多めで男性でも食べきれませんでした。

だご汁や黒豚などの味付けはとても美味しく感じましたが、自家栽培の野菜はそれほど美味しくは感じられませんでした。

スタッフの方は、とても親切丁寧で挨拶やお見送りを頂き、ここの宿はの良さはスタッフの方の人柄の良さでもあります。
(宿泊日がたまたま2組だけだったのでご丁寧にしてもらえたのかも。)

天空の森とは全く違う雰囲気を味わえて宿泊はとても満足できる宿でした。

宿泊日の夜は雨でしたが、茅葺き棟の囲炉裏のそばで煙の香りを感じながら、しんしんと雨の降りしきる雅叙苑を眺めていたその時間はとても貴重な思い出になりました。

宿泊料金はやや高いですが、ここでしか経験できない雰囲気やおもてなしがあります。

おススメできる宿です。

“仕事から解放された1日”

2014/10/07に投稿しました

何もないですが、仕事から解放された1日を過ごせて非常に満足したことを覚えています。

朝ニワトリが鳴き、澄んだ空気に、他の宿泊者とそれほど顔を
合わせることない離れでノンビリできました。

テレビに出ていたことがきっかけで、この宿を知り、鹿児島に行く機会に、泊まってみることにしました。

予約が取りにくいことや、価格がわりとすることなどは置いといて、
多忙な日々をリセットするにはいい場所だと思います。

天空の森もいつか行ってみたいです。。

忘れの里 雅叙園のお風呂リビングに宿泊してきました。
庭には烏骨鶏が放し飼いにされ、昔ながらの家が離れのように点在しています。
リビングにお風呂がある部屋に泊まりました。
11月でしたが床暖房がされており、快適です。
お風呂は好きな時間に入れるので何度でも入れます。
大きなお風呂もありましたが、自分の部屋の風呂で十分です。
料理も野菜中心の健康的で美味しい料理でした。
中でもアユの塩焼きは抜群でした。

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