徳永純司 パティシエ!チョコレート細工の工程とは?

スポンサードリンク

パティシエ徳永純司 さんが情熱大陸に登場

“洋菓子界の修行僧”と呼ばれる徳永純司が、
パティシエ人生をかけて挑戦する

 

「クープ・デュ・モンド」は、
2年に1度行われる“パティシエのオリンピック”

 

「これが最後の挑戦」と心に決めた
4度目の挑戦で、見事国内予選を突破し、

 

世界への切符をつかんだ徳永は「必ず世界を獲る!
寝る間を惜しんでチョコレートと格闘。

 

大会前には半月で体重が10kgも落ちたそうです
本場フランスへ、日本代表として乗り込む姿を追った
情熱大陸です

 

tokunaga

徳永純司(とくなが じゅんじ)さんプロフィール

生年月日:1979年2月11日

年齢:35歳

出身地:愛知県今治市

職業:パティシエ

父は大工、祖父が和菓子職人。

高校卒業後パティシエを志す

京都のホテルにサービスマンとして就職。

大阪、京都のケーキ屋やホテルなどで下積みをし

2007年ザ・リッツカールトン・東京のオープニング
スタッフに。

現在は部門チーフを務める。

140510

坊主頭なのは

幼い頃アニメの「一休さん」に憧れて
ちなみに三分刈りだそうです

≪受賞歴≫

2006年 3つの熟成ヨーロッパコンテスト 優勝
2007年 はちみつコンクール 優勝
2007年 ワイルドベリーコンテスト 優勝
2010年 ルクサルドグランプレミオ 優勝
2010年 ぐるなびベストオブメニュー2010 優勝
2014年 クープデュモンド国内予選B部門 優勝 日本代表

 

 

140510_02

 

チョコレート細工とはどうやって作るの?

徳永さんが作ってるのはチョコレートの
ピエスモンテ。

スポンサードリンク

ピエスモンテってオブジェのようなものを
言うそうです

 

初めにデザインを考えて、絵を書き出します。
それにもとづいて発泡スチロールを削っていく

 

粗い形が出来たら、次は紙やすりで
なめらかにして、乙姫様とか亀とかの

 

だいたいの形を作る
その上に石膏粘土というのがあるそうで

 

その石膏粘土を薄く貼りつけて、
それが乾燥したら紙やすりで削って
ツヤを出す

 

それが出来上がるとひとつの石膏の
彫刻のようになる。

 

それを分割して、シリコンで型を取って、
それにチョコを流して型どって、

 

それを組み立てていくと、チョコレートの
ピエスモンテが出来上がります。

 

パティシエ出なく彫刻家見たいな
根気のいる作業とセンスが無ければ
出来ませんね!

 

徳永純司さんの店舗で購入出来るチョコは!

徳永純司さんは「ザ・リッツカールトン・東京」
ホテルのカフェ&デリの店舗におります

 

一度食べてみたいですね
ここでチョコレートの紹介

 

2e0942ba0611d219b281a03fb91564e9_380x450

ritz

cake04

徳永純司さんには“パティシエのオリンピック”
頑張って下さい

スポンサードリンク

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

忍者