小児外科医 山高篤行!順天堂大の神の手を持つ医師!

小児外科医 山高篤行がNHKプロフェッショナル
仕事の流儀に登場

 

小さな命を救う“最後のとりで”と呼ばれる
小児外科医・山高篤行(56)

 

他で「治療ができない」と言われた患者も
引き受け1万人を救ってきたスゴ腕

 

1人1人症状が大きく違い型どおりの方法が
通用しない子供の手術、

 

新生児では大人の10分の1ほどの小さな臓器を
ミリ単位の精度で手術する

 

去年12月、重い肺の病に悩む3歳の少女が
山高を頼りやってきた

 

山高にとっても経験の少ない難手術、
限界に挑み命を救う闘いに密着!

 

スクリ~1

山高篤行(ヤマタカ アツユキ)先生のプロフィール

出身地 神奈川県

1985年3月 順天堂大学医学部 卒業

1985年5月 日本医師国家試験 合格

1992年 順天堂大学小児外科学講座助手、

1995年より講師、

1999年より助教授

2006年より主任教授に就任。

2012年12月東京医科大学病院 消化器外科・小児外科の兼任教授に就任

1993年1月順天堂大学医学部小児外科 学位取得

2013年4月日本小児血液・がん学会
小児がん認定外科医

 

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「ラグビーも手術も追求する姿勢に妥協はない」

という言葉は山高先生が大学時代に
ラガーマンとしてラグビーに明け暮れていた

 

時期に当時の恩師であり
監督の名言らしいのですが

 

山高先生の生き方の根本に
はこのラグビー部

 

時代の経験が大きく影響を
及ぼしているらしいんです。

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専門

小児外科、小児泌尿・生殖器外科を専門とし、
とくに小児鏡視下手術(腹腔鏡・胸腔鏡)、

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新生児外科、先天性胆道拡張症、
Hirschsprung’s病などに精通

 

山高篤行 神の手を持つ医師!

小児外科及び小児内視鏡手術の国際的にも
最高レベルの臨床医であり、

 

教育者でもある。年間手術総数は約1,100例、
新生児手術総数80例、鏡視下手術220例と

 

日本で最多であり、
かつ全国からの難症例を受け入れている

 

同院の小児外科・小児泌尿生殖器外科の
主任教授を務める。

 

とくに「新生児小腸閉鎖、腹壁破裂」
「尿道下裂」の手術では国内外から

 

高い評価を受け、山高医師が独自に考案した
外精筋膜を利用した尿道形成術は合併症が

 

格段に少ないため、尿道下裂の手術書にも
採用され、国際的にも高く評価されている

 

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先生はこの子が自分の子供なら、
どのように診断し、いかなる手術を選択し、

 

どのように術後管理を行うかを考えていくか
それが私の治療方針だそうです。

 

順天堂の小児外科は赤ちゃんから
中学生までのお子さまの、

 

手術しなければ治らない病気を治療して
いらっしゃいます

 

山高篤行先生がいる順天堂大学医学部
順天堂医院の小児外科は、

 

日本の医療機関で最初の小児外科講座として
誕生したんですね。

 

常に最先端の医療技術を用いて手術が
行われているようです

 

主に小児外科では、心臓や脳以外の
内臓の手術がしている

 

それと、生まれたばかりの
新生児の手術も行っているんです

 

詳しくはこちらから

http://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/shonigeka/

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