日本郵政社長に長門氏はゆうちょ銀社長!プロフィールと人脈

 

日本郵政の西室泰三社長(80)が今春にも退任する見通しとなり、ゆうちょ銀行の

長門正貢社長(67)を後任に起用する方向。

 

西室氏は2月8日に検査入院し、退院のめどが立っておらず、

大株主の政府は復帰が難しいと判断した模様だ。

長門氏は日本郵政の取締役を兼ねており、内部昇格させる方向になった

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長門氏は日本興業銀行(現みずほ銀行)出身で、みずほ銀行常務執行役員や富士重工業副社長、シティバンク銀行会長を歴任。

 

2015年5月、ゆうちょ銀社長に就任した。日本郵政グループの利益の大半を稼ぐ金融事業に精通している。

 

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長門 正貢(ながと まさつぐ)氏プロフィール

1948年11月18日 生まれ

東京都出身。

学習院中・高等科を経て、

1972年一橋大学社会学部を卒業

株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行)に入行

みずほコーポレート銀行で常務執行役員を
務めたほか

富士重工業副社長、

シティバンク銀行会長を歴任した。

2011年に金融庁から業務停止命令を受けた
同行の内部統制を立て直し、今年3月末で会長を退いていました

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2015年5月、ゆうちょ銀社長に就任した。

学習院中等科の人脈

 

無題
■元総務大臣の鳩山邦夫、

■作曲家の都倉俊一、

■能見善久東京大学名誉教授、

■元朝日新聞編集委員の萩谷順は学習院の同級生

■(株)ジーシー取締役社長 中尾眞

思い出

学習院中等科の桜並木を昭和三十六年にくぐった校則通りの坊主頭だった。

 

都倉はスポーツ万能の上に、ロマンチストの
片鱗を見せていた。

ピンク・レディーや山口百恵の曲はいまや古典。

 

鳩山は痩身で渾名は「ガイコツ」。
繊細で思慮深い少年だった。

 

長門は一橋大卒業後、日本興業銀行に。
少年時代から身上の回転の早いトークは
英語でのマシンガントークに成長

 

中尾は歯科材料製造販売最大手を経営、
デミング賞を受賞した。

 

能見は物理少年だったが、一転して
東大法学部教授(民法)に。

 

萩谷は東大法学部から朝日新聞記者になった。

「書く力」を学ぶ一方、「話す力」を生かし、
三十代でテレビ朝日のニュースキャスターへ。

 

皆そろそろ高齢者との自覚に欠ける分、
今少しお役に立ちたいと考えている。

 

文長門 正貢

文藝春秋 同級生交歓 WEB抜粋

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