祇園祭2017年の日程と見所は?歩行者天国と屋台の時間は?

日本三大祭りの一つとして有名な京都の夏の風物詩

 

祇園祭は、八坂神社の祭礼で、7月1日から1カ月間
開催されます

 

祇園祭が大きく変貌し、「前祭」と
「後祭」の2回に分けての開催となり、

 

祇園祭を2度楽しめます!

 

祭りのクライマックスは、各町内に豪華な装飾品で
飾られた山鉾が立ち並ぶ

 

「宵山」と、山鉾が都大路を巡行する山鉾巡行。

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また、後祭(あとまつり)が、約半世紀ぶりに復活
し、大船鉾が、150年ぶりに復興し巡行します。

 

今回は、京都の祇園祭の2015年の日程や見どころを
穴場情報を紹介します

 

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祇園祭の日程は?

7月1日(~7月31日が開催期間になります

昔は、旧暦の6月に行われていた祇園祭ですが、現在では、7月に行われています

但し、毎日お祭りをしている訳ではありませんよ

 

前祭の期間は?

前祭(さきまつり)の日程

山鉾巡行・前祭 7月17日

前祭宵山 7月14~16日

場所:八坂神社・鉾町

時間:18時~23時(予定)

区間:四条通の八坂神社~堀川間

ただし、宵山期間の歩行者天国は15・16日の
みの予定

 

歩行者天国などの詳細マップはコチラ
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/kotu/kisei_k/rinji_kisei/documents/saki_yoiyama.pdf

 

祇園祭のメインイベントともいえるのが、
山鉾巡行ですから必見です。

 

山鉾

【プチ情報】 山鉾(やまぼこ)とは?

祇園祭に出る山車(だし)のこと。
大きく2種類に分けられて、

 

真木と呼ばれる飾りが天に向かって伸びる『鉾』。

真木に松の木を用いる『山』があり
両方を合わせて『山鉾』といいます。

 

20基を超える山鉾が並んで巡行する姿は壮大です。

最初にも紹介しましたが辻回しは必ず見てほしい

 

ポイントの1つと言えますね。
大きな山鉾が少しずつ角度を変える度に
歓声があがります

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それと山鉾にも沢山の種類があります。
長刀(なぎなた)のついた鉾や船の形をした

 

鉾などのいろんな種類の山鉾飾りを見比べるの
も楽しみの一つですよ。

 

後祭の期間は?

後祭(あとまつり)の日程

山鉾巡行・後祭 7月24日

後祭宵山 7月21~23日

場所:後祭鉾町

ただし、歩行者天国なしの予定
(車両通行止めのみ)

 

後祭は2014年に復活したということで、
今まで祇園祭に行ったことがある人でも

 

新しく楽しむことができると思います。
見どこととしては、やはり大船鉾という
鉾でしょう。

 

この大船鉾とは、2014年に幕末以来150年ぶりに
巡行参加した鉾のことです。

 

この鉾の復活が後祭の復活のきっかけになったと
言われています。

 

名前の通り大きな船の形をした鉾でかなりの
迫力があります

 

後祭は、露店などもなく、山鉾の数も前祭の
半数以下になります

 

さみしいかんじですが、逆に穴場になりますよ

 

宵山2

【プチ情報】 宵山とは?

祇園祭のメインである山鉾巡行の前日の
夕方から行われるのが宵山。

 

上の画像のようにたくさんの提灯を付けた
山鉾が祇園囃子を音色を町内に響きかせます。

 

これも祇園祭の楽しみの一つでとても
趣があっていいでよね。

 

激しい昼間のお祭りとは雰囲気が違う感じで、
明日の山鉾巡行に向けてゆっくりと体力を
蓄えているような感じでしょう。

 

屋台の期間はいつから?

 

2014年の日程からすると、

7月15日~7月16日までの2日間と思われます。

時間帯は、18時から23時までの間です。

屋台の出店の場所については、
2ヶ所に分類されます。

•四条通

八坂神社から堀川通りの間

•烏丸通

御池通から高辻通の間

 

山鉾巡行の穴場は?

山鉾を一番身近で観ることができる穴場は
新町通です。

 

新町通は細い通りにもかかわらず、放下鉾、
南観音山、北観音山、八幡山の4つの山鉾があって、

 

ホント、目の前を巡行していくのを観ることが
できますよ。

 

京都観光情報 はこちら

http://kyoto-design.jp/event/13762

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