僧侶・友光雅臣プロフィール!略歴と向源」とは?

僧侶・友光雅臣がクロスロードに登場

 

東京を中心に、仏教フェス「向源」(こうげん)を企画している

世界中のみなさんに、
ふだん出会うことの少ない

 

「お寺」や「お坊さん」や「文化芸能者」と
共に、体験を通じて繋がる、

 

ひとつのきっかけを感じて頂きたい

 

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僧侶・友光雅臣(ともみつ・まさおみ)さんプロフィール

1983年生。

大正大学卒。

2008年天台宗比叡山での修行を 終え、
東京・常行寺の僧侶になる。

2011年より音楽を軸とした仏教総合イベント
「向源」はじまる

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僧侶・友光雅臣さん略歴

 

友光雅臣は東京下町のサラリーマン家庭生まれた
趣味はフットサルとDJという今どきの

 

大学生だったが、当時交際していた
彼女(現在の妻)の実家のお寺を継ぐため、

 

比叡山での修行を経て23歳で僧侶になった。

 

すごい決断だったでしょう、気楽に成って見るか
の世界ではありませんから

 

厳しい修行が待っていますから
奥さんに惚れてたんでしょうね。

 

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世界最大級の寺社フェス「向源」とは?

日々のお勤めをする中で、若い僧侶の
自分にしか出来ないことをやっていきたいと

 

向源」は2011年、品川の常行寺というお寺で
始まりました。

 

「向源」は、会を重ねる毎に規模を広げ、
多様な文化を体験できる「フェス」として
成長を遂げました。

 

向源は3つのコンセプトの元、運営・企画を
しております。

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それは、

「歴史性」

「洗練性」

「哲学性」

それが“世界最大級の寺社フェス「向源」”の
原点。

 

「向源」とは、友光さんが代表を務める、
日本仏教の宗派を超え、

 

神道の協力を得ることで宗教の枠も超え、
能や生花や書道などの日本の伝統文化を
テーマにしたイベント。

 

「日本の良さを若い世代に知ってもらいたい!」

 

向源のゴールは2020年東京オリンピックイヤー!

向源は今後、2020年のオリンピックイヤーを
1つのゴールに据え拡大させていく計画を立て

 

東京には日本中、世界中から人々があつまります。

彼らはスポーツを見て買い物をして帰るだけで

 

はなく、日本を、東京を、その伝統や精神を
感じる体験を。

 

その時に様々な大きなお寺で一ヶ月間向源を
開催し、外国語で坐禅や念仏、

 

礼拝の体験ができ、お坊さんと対話ができ、
また伝統文化、工芸、芸能に触れられる

 

場所としてお寺を開いて行く

 

日本はアニメとゲームと家電と車の
国になってしまいます。

 

日本人は仏教や神道、祭りや文化によって
人と人がつながりあい、結束し、心を育んで
きました。

 

私達の思想、価値観、モラルや生き方は
勝手に形作られたものではなく

 

先人たちがその時代を生きる人々のため、
そして後世のために遺してくれた大切な財産です

 

この国の価値の本質をまずは共に体験してみましょう。

 

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最後に

日本文化、精神が失われていこうとしている今、
後世に残していく、若い僧侶たちの努力。

 

十年、五十年、百年、千年と絶やさないで
きたものが今を作っています。

 

先人たちの恩に報い、私達の後に生まれてくる
何億もの命が少しでも輝くために

私らも考えてみませんか。

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