尼僧・戸澤宗充は駆け込み寺「サンガ天城」庵主!クロスロードが密着

尼僧・戸澤宗充、駆け込み寺「サンガ天城」庵主に

クロスロードで密着取材

 

夫の暴力や家族の問題などで心身の傷を負った
女性たちを助けるなど、現代版DVシェルターですね。

 

行政シェルターとの違いは、2週間という制限がなく、
居たいだけ居られる事です。

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当事者にしてみれば、
本当に安心して身を寄せられる施設ではありません。

 

人のために尽くすことが生き甲斐の、戸澤の奮闘と
新たなチャレンジをクロスロードで密着取材で追う。

 

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尼僧・戸澤宗充(とざわ・そうじゅう)の略歴

日蓮宗一華庵庵主、尼僧。

昭和12年、東京都生まれ

駆け込み寺サンガ天城は伊豆の天城の高原にあり
サンガとは「善き友」の集う場所、道を求める人の

集う場所という意味で、生きることに悩める
女性が元気薬をもらう場所です。

駆け込み寺サンガ天城庵主、日蓮宗尼僧、
戸澤宗充さんは、2人の子供を授かってまもなく

 

ご主人は交通事故で即死。

2人の子供を女手一つで苦労して育て上げ。
今までの道のりは辛く、何度も死のうかと

しかし、仏の道に生きる道を見出し
子育てが一段落した46歳の時に出家して、

 

2003年8月、夢が叶い、駆け込み寺
「サンガ天城」を2年かけて建設しました。

 

お寺を借金をして建てますね。

 

働いて、もらったお金は 自分だけのものではない。

人様からいただいたもの。

 

社会に返していきたい」と社会の為の菩薩行を
実践したいとスタートしました。

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サンガ天城

 

戸澤宗充の名言集

終戦直後の満州でも命拾いをして

自殺をしようとしたときも

間一髪で救われた。

生きるとはどういうことかを

教えられて、救って頂いた命なの。

救われたことをお返しできるのは、

人さまのために手をさしのべること。

昔はね、困った人が逃げ込める

駆け込み寺がどこにでもあったのよ。

お葬式や法事だけでなくて、

苦しむ人に向き合って

安心を与えることが出家者の務め。

生きていれば

苦労があるのはあたりまえ。

そんなときこそ

心を使わなくちゃ。

自分を救うのは

自分でしかないんです。

電車に乗ってもお店に入っても、

とにかくみんな

携帯なんかを見てるでしょう。

便利だけれど、

あれは情報を得るためのもの。

周りには、人や木や花や虫や、

生きとし生けるものがたくさんある

人には、苦しみに

耐えられる力があります。

でも、命を失いたいほどに

苦しいことは捨てればいい。

捨てるということは、

許すこと。

この世はたくさんの

悩みや苦しみに溢れています。

ジタバタしてもいいし、

泣いてもいいの。

この世の苦を見つめて

生きることができたら、

きっと心が変わってくれる。

地球の名言より抜粋

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※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)、翻訳、意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください
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