新光時計店の松浦 敬一がプロフェッショナルに!修理の神の手とは!

新光時計店の松浦 敬一さんがNHKプロフェッショナル
仕事の流儀に登場します。

 

松浦さんは瀬戸内海に浮かぶ小さな島に全国から」
壊れた時計が送られてくる。

 

同業者からも以来が多々あるるそうですよ
100年前の柱時計から1本数百万円の腕時計まで

 

メーカーからさじを投げられ、「修理不能」と宣
告された時計を、松浦さんは次々よみがえらせる

 

時計を治す神の手とは
そんな松浦さんを調べてみました

 

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松浦 敬一(まつうら・けいいち)さんプロフィール

1944年:広島県生まれ。

1858年:(安政5年)に創業された新光時計店の4代目。

5歳の頃から2代目の祖父に連れられ

大阪への仕入れなどに同行。

 

手先が器用で小学生の頃には見習い職人よりも
時計の分解が上手かったという。

 

今では「神の手を持つ」「伝説の時計店」などと
言われ、日本全国から、
メーカーなどで修理不能とされた時計が送られてくる。

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なぜ今、修理サービスが人気なのか?

 

モノが売れない昨今、「修理サービス」が
活況を呈しているとのこと。

 

時計に限らす、靴やバッグの修理や
洋服等修理サービスが好調のようです。

 

不況で節約意識が高まったから、
というだけでもなさそうだ。

 

「修理」は新品を買うよりも、
お金がかかることも多い。

 

あらゆる物の大量生産が可能になり、
日本には物が豊かに

 

新しい物を買い、古い物を「捨てる」
ことに対する罪悪感も徐々に薄れてしまったのだ。

 

そんなモノ余りの時代が、
100年に1度の不況と言われる今、

 

消費者意識の変化が生まれてきたのだろうか?

修理」は愛着のある物、かけがえのない物を
よみがえらせるサービスです。

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親の形見や思い出の品など、愛着があり
捨てられないものも、誰にでもありますね。

 

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新光時計店が最後の駆け込み寺

松浦の元に送られてくる時計には、
ひとつひとつ物語があるそうです。

 

「震災の記憶」、「闘病」など
松浦さんは修理を始める前に、
必ず時計に添えられた手紙に読むそうです。

 

「時計にまつわる思い」を知って、松浦さんは
初めて、ピンセットを手に取るそうです。

 

大切な人の存在を強く意識する時、
人は、大切な “物” の存在に
気づくのかもしれない。

 

松浦さんは、その技術と心で人と “物” の間を
繋ぎ続けるさいごの 駆け込み寺。

 

時計の修理代はいくら位と発注方法は?

 

時計の修理は、儲からないそうです。
修理料金は、目安として、

 

新品の時の価格の10%程度だそうです。
作業と時間を考えればもなるほど。

 

儲けではなく、お客様の時計の息を吹き返えらせる
満足感を松浦さんは味わっているかも?

 

時計を修理して貰いたい方は

新光時計店

広島県呉市豊町の瀬戸内海に浮かぶ、
大島下島にあります。

住所 広島県呉市豊町御手洗226

電話番号 0823-66-2429

新光時計店のホームページ

http://www.shinko-tokei.jp/index.html

メールアドレス mail@shinko-tokei.jp

詳しいことはホームページや電話等で
細部を確認下さい。

 

最後に

日本に色んな技術の職人さんがいますが
テレビなど見ますと跡継ぎがいない

また、皆さん高齢者が多いですから
これからどうなるのでしょうね?

素晴らしい職人の仕事も途切れてしまいます

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