小林正典(江崎グリコ)NHK プロフェッショナルに!来冬商品開発に没頭

江崎グリコチョコレートマーケティング部の部長
小林正典さんがNHK プロフェッショナル 仕事の流儀
に登場

 

“飽和状態”と言われて久しい、お菓子市場
競争とアイデアの世界

 

毎年1,000個以上の新商品が発売され、
そのほとんどが1年後には姿を消す厳しい競争

 

注目のヒットメーカーがチョコレートマーケティング部の
部長を務める小林正典さん(44)。

 

無題

なんと、売れ行きが横ばいだった看板商品を、
5年で50億円伸ばした立役者だそうです。

 

スゴイ人です50億円ですから、特別ボーナス出たかな??

 

その小林さんが来冬の商戦に向けて、部下を育てながら商品開発に

没頭するリーダーをNHK プロフェッショナル 仕事の流儀で紹介します。

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オフィスグリコのサービスが拡充!

童心くすぐる 大人グリコ
製菓各社が大人向けの菓子に力を入れる中で、

 

先行する江崎グリコが快走を続けている。

 

オフィスの置き菓子サービスが拡充しているほか、

直営店の人気も続き

 

新商品の開発にも拍車がかかっているようだ。

 

子どもの頃の味の記憶を消費者に呼び起させる
グリコの「リメンバー作戦」というのが
あるらしいです。

 

・オフィスグリコ

皆さんも利用されている
企業のオフィスに独自の置き菓子を設置。

 

サラリーマンやOLがちょっと小腹のすいた時に
気軽に菓子を選んで買える仕組みだ。

 

お菓子のセットされた箱の上部にカエル型の代金
ボックスがある。

 

ここに代金を入れて、自分で商品を買う仕組み。

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小林さんは 最近はオフィスのデスクに
チョコレートが置かれていても、
違和感を感じる人は少ないと。

 

だが約10年前の2005年頃は、

堂々と菓子類を持ち込める職場は珍しかった。

 

実際そうですね、時代の流れでしょうが
そこにいち早く置き薬の営業と同じやり方に
目を付けるとはさすがです。

 

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ストレス社会で闘うビジネスパーソンを応援するためのチョコレートとは?

小林さんは

「チョコレートを食べてほっとした経験はありませんか。

私達はチョコレートの原料カカオに含まれる

 

アミノ酸の一種GABA(ギャバ)に注目しました。
これを研究すれば、ビジネスパーソンの気分転換や

 

リフレッシュなどに役立てるかもしれない、
と思ったのが動機です」

 

「ストレス社会で闘うビジネスパーソンを
応援するためのチョコレートというコンセプトを

 

明確に伝えるため、パッケージ形態や粒の大きさ、

味わいなどは発売当初から現在まで
、ほぼ一貫させています」とのこと。

 

この一貫した商品イメージこそ、「GABA」が
「仕事中に食べるチョコレート」という新たな

 

市場を切り拓き、今に至るロングセラー商品に
なれた理由だといわれてます。

 

・直営店展開と独自の一工夫

高島屋大阪店、阪急うめだ店に直営店を出店。

 

「バトンドール」というポッキーやプリッツの
ようなスティック菓子の高級版を販売している。

 

CM販促も独特。

チューブ入りアイス「パピコ」では、30歳以上
の女性を

アイドルグループAKB48の新メンバーとして
募集していた事も記憶に新しいです。

最後に

子どもはやがて大人になる。

大人も昔は子どもだった。

「味」「香り」「音楽」「風景」には懐かしい
昔の時代へ一瞬で

タイムスリップできる秘密があるそうです。

数字では表現できない感覚でファンを
増やしていくそうです。

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