広島スーパー「エブリイ」社長 岡崎雅廣プロフィール!ガイヤの夜明けに!

エブリイ社長 岡崎雅廣氏ガイヤの夜明けに登場

1年前の消費税増税に加え、進行する円安の影響で
商品価格の見直しを迫られ、
スーパーが苦戦を強いられている。

 

そんな中、地方の中堅スーパーでありながら、
好業績を上げている企業がある。

 

広島を中心に31店舗を展開するスーパー
「エブリイ」は、開店30分前から行列が
できるほどの人気店。

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安くて新鮮な商品を武器に、14年連続で売り上げ
アップを達成している。

 

往来の概念とは真逆の発想に基づいた
スーパーマーケットづくりを目指す

 

株式会社エブリイ鮮度一番という
コンセプト実現の為に賢人が行う
取組みとは?

 

働く環境づくりに注力する賢人の社員に懸ける想いは必見。

 

その秘密は“類人猿セミナー”という独自の人材教育にあった。

 

 

 

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エブリイ社長 岡崎雅廣 プロフィール

生年月日1949年12月06日

出身地 岡山県 岡山市

出身大学 関西学院大学

趣味 読書、ゴルフ
休日の過ごし方繁盛店めぐり

スポーツ 陸上、野球、ゴルフ、

好きな言葉 日々新たなり、天地自然の理

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地域に密着店ごとにまったく違う品揃え?

一般的なチェーン型の食品スーパーでは本部バイヤーによる一括仕入れが中心となっているが、

エブリイでは生鮮食品の売場責任者が直接市場に
出掛けていき、毎日自分で買い付けを行っている。

 

仕入れた本人が値段を付け、売り方を考え、
POPを作成する

 

その日のイチオシ商品や目玉商品も自分が仕入れて

自分が売り込むからこそ説得力がある。

 

惣菜の味も地域の好みに合わせて変える
朝方と夕方では売り込み商品の加工度も変える

 

鮮魚なら朝は1匹売り、昼から夕方にかけては2枚
3枚へおろして、切り身から刺身へと時間帯
ニーズに合わせて売り場を変えていく

 

雑貨売り場は20分の1にも満たない。
不得意なものを捨てる。

 

人を育て、人を活かす経営で他社との差別化を図る

食品スーパーの経験がない人材でも優秀とあれば店長に抜擢される。

最後に

エブリイの好業績は、岡崎社長が願う
社員一人ひとりの高い人間性に支えられている
とのことです。

大手とは異なる戦略、地域密着型、店を店長
任せる戦略

そのため従業員やパートさんの退職も少ない
そうです。

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