谷口英司シェフの略歴!富山の食材を活かす若き信念とは?

フレンチシェフ・谷口英司さんが

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀に登場

最先端は、地方でこそ生まれる

北陸・富山の山あいに店を構える、注目の料理人・谷口英司さん。

2014年5月22日に「L’evo レヴォ」として
リニューアルオープン

 

富山の食材を用いて、固定概念にとらわれない
革命的な料理を提供されています。

 

この春挑んだ、地元農家のアイガモの肉を使った
一品は、果たして完成するのか?

 

「革新は、地方でこそ起きる」。
若き信念の料理人の半生と、挑戦の日々を

 

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀で
放送されます。

 

無題

谷口英司さんプロフィールと略歴?

フレンチシェフ

大阪府 豊中市出身

1976年2月7日誕生

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谷口シェフは1976年生まれ。
父親が和の料理人であったことから

 

幼くして料理人を志されました。

 

料理人人生のはじめは宝塚のホテルの洋食部門。
その後、大阪で洋食を修行される過程で

 

フレンチの魅力に開眼され、「どうしてもフレンチがやりたい」という

情熱と若さの勢いで
フレンチを志ざす。

 

大阪や神戸でフレンチの修業の後、
ブルゴーニュの故ベルナール・ロワゾー氏の

 

店や南仏ニームのレストランなど本場でも修業されて技術に磨きをかけられ、

2010年に「リバーリトリート雅楽倶」のフレンチシェフに抜擢され、

富山に赴任されたというわけです

 

 

フランス料理を作る気はないとは?

フランスで学んだ“最先端の調理技法”と
富山の“伝統食文化”とを掛け合わせ、

 

山菜、熊の肉、ホタルイカ、白エビといった
地元の食材を使って、
「その場所でしか食べられない料理」を生むこと。

 

そして本物の地産地消を目指し、オーナーシェフの谷口英司さんは自ら、

生産者とともに野菜を作り、

 

山菜を採り、立山から湧き出る水を汲みに
行かれたりと、

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富山の食材を用いて、固定概念にとらわれない革命的な料理を提供。

 

富山の前衛的地方料理レストラン「レヴォ(L’evo)」

JR富山駅からJR高山本線あるいは地鉄バスで
約40分、

 

富山空港からなら車で15分ほど南下した山里
「笹津」に、水をたっぷりとたたえた

 

神通川のダム湖に面して、知る人ぞ知る隠れ家
リゾートホテル「リバーリトリート雅楽倶(がらく)」がひっそりと佇んでいます。

 

・店名: レヴォ(L’evo)

・所在地:富山県富山市春日56-2 リバーリトリート雅樂倶内

・アクセス:富山地鉄バス(春日温泉行き)
「春日バス停」徒歩約3分(駐車場あり)

・TEL:076-467-5550

・営業時間:11:30~13:00(LO)、18:00~21:00(LO)
・定休日:水曜日

レヴォ(L’evo)サイト

http://levo.toyama.jp/

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春海

2

富山の鱒

3

大地の力

4

森からの贈り物

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