福島徹(福島屋会長)がカンブリア宮殿に!目利きと匂いとは?

福島屋 会長 福島徹さんが カンブリア宮殿の登場します。

 

スーパーマーケット福島屋は

  • チラシはナシ
  • 安売りもナシ
  • 40年間赤字ナシ

会長が、年間120日間全国を飛び回り探した

“絶品商品”で、

 

熱狂的なファンを生むスーパーマーケット福島屋

地方スーパー業界の革命児が登場!

スポンサーリンク
/ /

株式会社 福島屋は東京都羽村市でスーパー5店舗
レストラン2店舗、生花店(花卉販売)2店舗の
経営をしています。

 

会長 福島徹さんをはどんな方か調べて見ました

 

 

fukushimasan001

福島 徹(ふくしま とおる)会長プロフィール

株式会社 福島屋 代表取締役会長

1951年 東京都生まれ

1974年 大学卒業後、家業の福島屋を継ぐ

1980年 株式会社福島屋へ

コンビニ経営を経て34歳の時に現在の食品スーパー業態に転換。

産直品の積極的 な導入だけでなく、全国の農業生産者との

コラボレーションによりオリジナル商品を多く開発。

特に、自然栽培の米や野菜の扱いに注力する。

食品スーパーマーケット「福島屋」の代表の他、
株式会社ユナイト(農・商・工連携ビジネスコンサルティング)

代表取締役社長、農業法人「NAFF」の取締役を兼任

 

農業と商業の間にあって、

創意工夫で報酬を得る「商業家」として農業を支援している。

 

目利きの極意は匂い?

野菜や魚はもちろんのこと、豆腐や総菜、加工食品でも福島はまず匂いを

かぐそうです。

匂いはごまかせない、【えぐみ】が出てるとか、
どうも味がぼけてるとか、鮮度古くなってるとか、
それがにおいの様子でなんとなく分かるそうです。

スポンサーリンク
/ /

 

えぐみ→あくが強くて,舌やのどがひりひりとするような感じや味。

(例 )

主に料理で使われる言葉で

春の味(たけのこ ふきのとう 山菜など)に代表されるのが、えぐ味ですね。

 

微妙に渋いような味わいが、えぐ味を舌で味わった時の感覚

【えぐい味。あくが強くて、のどや舌がいがらっぽく感じる味】

 

ミセスのプロとは?

食材の良し悪しを見極めることに加え、価格が妥当か、買い手が欲しがるかなど、

客に本当に必要とされる商品かどうかを。

 

ミセスのプロたち、略してMPSと呼んでいるそうです。

 

近所の主婦たちとのコラボレーション
商品を主婦の厳しい目で吟味してもらい、自分の感覚がずれないよう磨き続ける。

 

売るのではなく→お客さんに伝える?

福島会長は商品を「売る」とは、「伝える」ことだと言う信念。

 

お客様に良い品や食べ方を伝える、これが福島屋の
40年間赤字ナシの経営をさせているきほんです。

 

140224_fukushima_002-700x466

最後に

客のニーズを満たしつつ、生産者の利益をも生み出す、

それが福島会長のビジネスだ。

 

農家と共同で制作している切り干し大根。
形が悪く市場に出荷できなかった大根を、

 

福島会長が機械を購入し、こだわりの切り干し大根へと生まれ変わらせる。

年間100万円の利益を生むヒット商品となっているその利益は、

福島と生産者の双方を潤す。

 

こうして、客・小売り・生産者の3者がみんなで得をするのが、

福島会長の目指すビジネスです。

 

今はとかく業者を叩いて利益をあげる企業が多いです。

利益もなく自転車操業だと、働いてる方は馬鹿らしく
なりますから。

スポンサーリンク
/ /
スポンサーリンク
/ /
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

忍者