2017西条祭り「だんじり」の特徴は車輪が無い?

愛媛県西条市で行われる秋祭りのうち、

2004年(平成16年)の市町村合併以前の市域

(旧西条市)にある4つの神社の祭礼の総称である

4つの神社に「だんじり」「みこし」等

を奉納する秋祭りです

歴史は古く、江戸時代から300年も続いている伝統の

ある祭りです。

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西条祭の日程や時間は?

 

そもそもこのお祭りは愛媛県の西条市にある
4つの神社の秋の祭礼ですので

お祭りの日程も4つあります。

・嘉母神社祭礼:10月10日(火)、11日(水)

・石岡神社祭礼:10月14日(土)、15日(日)

・伊曽乃神社祭礼:10月15日(日)、16日(月)

・飯積神社祭礼:10月16日(月)、17日(火)

時間は

9時くらいから21時くらい。

行事によって異なります。

 

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西条まつり だんじりの特徴は車輪が無い?

「だんじり」とは、車輪が付いていて、曳いて動かすものではないでしょうか。

ところが、西条祭りのだんじりには車輪がありません。

 

舁き棒(かきぼう)で10~15人の舁き夫(かきふ)が、担ぎ上げて移動します。

 

何と「だんじり」の重量は、一台、500~800kgありますので

一歩一歩、本体を揺さぶるようにして進んでいきます。

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西条まつり「かきくらべ」とは?

通常、だんじりを担ぐ時は、土台の上部を持ちます

 

神様の前などの特別な場所ではだんじりの最下層を持ち、

腕の力だけで高々と差し上げます。

 

この独特な担ぎ方は、「差し上げ」といわれます。

 

祭りの中で、複数のだんじりが競って行う差し上げ
これを「かきくらべ」といいます。

 

神輿にお供し氏子集落内5カ所で「かきくらべ」を
行い、夕刻再び神社へ戻りかきくらべを行い宮入りとなります。

 

一斉同時にかきくらべをする光景は、現在この石岡神社の祭礼だけでしか見る

ことが出来ないそうです。

 

西条まつり「練り」とは?

「練り」は、みこしが行う豪快な走り込みを言います。

終盤には約300個の提灯をつけたみこしが現れ、激しく練り合うと、

祭り気分も最高潮に達します

 

最後に

「西条まつり」は地元の人間が心の底から楽しむ祭りです

祭りの楽しさを知るにはだんじりを担ぐのが一番

だんじりを担ぐには舁き夫登録が必要ですが
だんじりを出す地区に知り合いがいれば、

その知人経由で登録をすればいいし、知り合いがいなければ、

「西条まつり」関連のサイトをご覧になって連絡していただければ、

いろいろご案内があるとの事です

あなたも参加してみてはいかがですか。

関連サイト

西条祭 2015日程と見所や穴場はどこ?アクセスや駐車場は?

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