名和利男(サイバーセキュリティ)の経歴とNHk プロフェッショナル

最近のニュースでも「年金機構」の個人情報流失など正体不明の
サイバー攻撃が頻発している。

 

年金自給者はビクビキしています、個人情報の
流出ですから、これから何があるか?

 

これから、マイナンバーも来ます、果たして
大丈夫なのでしょうか?

 

こんな状態で

 

これまたビックリ、なんと去年1年で256億件を超えるとは。

億ですよ

この空前の脅威に立ち向かう、サイバーセキュリティ
技術者の中でも特に優れた

 

トップガン”と呼ばれる一人が、名和利男だ

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プロフェッショナル 仕事の流儀極秘とされるその仕事場に、異例の

密着取材が許されたそうです。

 

楽しみは失礼かも知れませんが、悪党と戦う
戦士。

 

しかしその日常は、我々の想像を超えた知られざる攻防の連続だった見たいです。

戦いの始まりがたのしみです。

 

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名和 利男(なわ としお)氏 プロフィール

株式会社サイバーディフェンス研究所
上級分析官

特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会 理事

【略歴】

1991年 旧防衛庁 海上自衛隊 第1護衛艦隊 護衛艦さわゆき 電測員

1994年 同庁 航空自衛隊 防空指揮群 通信隊 信務暗号通信員

1999年 US Air Force Noncommissioned Officer Academy

同庁 航空自衛隊 第3航空団司令部 日米連絡調整室

2001年 同庁 航空自衛隊総隊 プログラム管理隊 プログラム幹部

2006年 有限責任中間法人JPCERT/CC 早期警戒グループリーダ

2009年 株式会社サイバーディフェンス研究所 上級分析官

デジタル・フォレンジック研究理事

 

日本にちらつく? 国家によるサイバースパイの影?

国家の関与が疑われるサイバースパイ活動や社会インフラの破壊を狙う攻

撃のリスクが日本でも高まりつつあるといわれる。

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サイバー戦争になってますが、国家の関与が疑われるサイバースパイ活動や

社会インフラの

破壊を狙う攻撃のリスクが日本でも高まりつつあるといわれる。

 

指名されたのが2014年11月1日付で就任
名和氏は航空自衛隊の出身であります。

 

ここで航空自衛隊を退官しJPCERT コーディネーションセンターや

サイバーディフェンス研究所

の民間企業や政府機関でのサイバーセキュリティ対策支援を担当する

国の安全保障分野とITセキュリティの双方に通じた専門家として

指名された理由ですから、
大変な任務です。

 

いまロシア政府の関与が疑われる「APT28」と名付けた標的型サイバー攻撃。

APT28は2007~2008年頃から開始されたとみられ、ロシアとジョージア(

グルジア)の武力衝突

や、バルト3国と北大西洋条約機構(NATO)の合同軍事演習、さらにはウクライナ紛争において
も展開された可能性があるという。

ロシアの関与が疑われる点としては、
これらの事象に合わせて情報搾取に使われる

マルウェアが継続的に開発されていること、
フィッシング詐欺などの手口が西側諸国の

関係者を標的にしていること、マルウェアに
設定された地域や言語などの情報がロシアなど

に関連したものになっていることが挙げられるという

 

私らの知らない世界でサイバー戦争が勃発して
いるんですね。

 

国内では2011年に発覚した三菱重工サイバー攻撃事件

 

明確な証拠がないため、で事実を公にしづらい事実を公表することで、

外交関係などに大きな影響を与えかねないのだ。

 

民間企業は、金銭的な価値を持つ情報が盗まれる。

 

政府機関もそれなりの情報やリソースは
官民が連携協力してサイバースパイによる

損害から守れる仕組みを急いでほしい言われているとのこと。

最後に

1年で256億件を超えると言われてますが

今度導入するマイナンバー制は、税金、年金

などに利用されますが、給料も税金が係る

わけですから、各企業もナバー利用するので

会社の管理が問題だと思います

国家だとお金を掛けてもできますが、零細企業

はどこまで管理出来るか心配です、流出した

場合は会社責任だそうですが、問題は山積みだと

思われます。

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