五郎丸ポーズの仏像が岐阜関善光寺に!指の由来は?

五郎丸フィーバーはとどまることを知らない。

 

今度は、岐阜県関市の関善光寺(岐阜県関市西日吉町)に
安置されている仏像が、

 

ラグビー日本代表の五郎丸歩選手がキック前に取る「合掌ポーズ」
にそっくりだと話題を呼んでいる。

 

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仏像は、寺の大日堂に鎮座する「宝冠(ほうかん)大日如来」で

高さ三メートルほどの銅製です。

 

写真を見ても同じに見えますね、きっかけは佐藤舜海(しゅんかい)

住職(40)が参拝者からの指摘を受けて似ていることに気がついたそうです。

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住職の佐藤さんはすぐに自身のフェイスブックに「関の五郎丸」と

投稿し人気になったとの事。

 

お寺さんによると、フェイスブックで広まった
10月下旬ごろから参拝者が通常の3倍近く増えていると。

 

いや~五郎丸フィーバーはとどまることを知らないです。

 

この手の組み方をしている仏さまは日本には存在しない?

こうした「印相」をした仏像は、珍しいものだそうで。

この手の組み方をしている仏さまは日本には存在しないかと言われてます。

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通常手の組み方(印相)にはすべて意味がありますが、

この仏さまの印相は他にはないためどのような意味があるかは不明だそうです。

 

不明となると一番知りたいですよね、しかし住職も分からないそうです。

 

岐阜県博物館(関市)の守屋靖裕学芸員は?

仏像に詳しい県博物館(関市)の守屋靖裕学芸員(41)は

「日本でこの印相の仏像はかなり珍しい」と話す。

中国の明から清の時代のものとみられるが、仏像の由来や印相が示す意味は不明だ。

守屋学芸員は「印相は仏が自らの内面的な意志を表すもの。精神統一の意味では五郎丸選手のポーズと共通するのではないか」

 

精神統一の意味は今やっているポーズと同じ、またまた不思議が出てきましたね。

 

関善光寺とは?

こちら関善光寺は、比叡山安楽律院智堂大和尚を開基とし、宝暦3年(1753)一品親王の命により、大垣市青墓竹本院の古跡を安桜山麓の当所に移し建立されたもの。

御本尊の丈六阿弥陀如来は木造仏として岐阜県最大です。約5百年前の作で、脇侍の観音菩薩、勢至菩薩と共に岩手県平泉中尊寺より千葉県泉倉寺を経て安置されたとか。

その御腹中の胎内仏「宝冠阿弥陀如来」は行基菩薩御作といわれ、「安産、育児の守護仏」として広く信仰されているようです。

最後に

この仏像は「安産、育児の守護仏」として広く信仰されているようです。

しかし、全く違うラグビーやスポーツ選手も参拝に来るそうです。

「安産、育児の守護仏」でもワールド・カップでの五郎丸選手の活躍にあやかるべく参拝されてみてはいかがでしょうか。

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