坂本幸雄のwikiと現在は!日体大卒の異色のIT経営者が気になる

半導体産業界で経営難にあえぐ数社の再建を成功させ
、その手腕から「半導体業界の救世主」とあだ名される
人物である。

 

元エルピーダメモリ株式会社の代表取締役社長をお伝えします。

 

 

sakamotosatio

画像:http://ymtk31312000.blog105.fc2.com/blog-entry-224…

坂本幸雄(さかもとゆきお)プロフィール

元エルピーダメモリ株式会社の代表取締役社長

生年月日:1947年9月3日生

出身:群馬県前橋市

学歴;1970年に日本体育大学体育学部を卒業

職歴;日本テキサス・インスツルメンツ(TI)社へ入社

93年副社長

神戸製鋼所

日本ファウンドリー社長を経て

2002年11月エルピーダメモリ株式会社の社長

現在ウィンコンサルタント株式会社 社長

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経歴

エルピーダは日立製作所、三菱電機、NECの「DRAM(ディーラム)」と呼ばれる、主に記憶をつかさどる半導体事業を統合した会社。

 

坂本氏は3社のいずれの出身でもなければ、高名な技術者だったわけでもない。

もともと甲子園を目指した高校球児で、出身の日本体育大でも野球選手だった。

 

坂本氏は日体大卒業後は半導体メーカーの米テキサス・インスツルメンツ

(TI)の日本法人に入社してます。

 

倉庫係から始まった会社員人生だが、米国人幹部に判断力などを買われ

、日本法人の副社長にまで昇進。

 

その後、経営不振に陥っていた別の中堅半導体メーカーの社長でなどを経て、

2002年11月、エルピーダメモリ社長に「再建請負人」としてに就任しました。

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韓国勢の躍進や円高などもあって再び経営が悪化。

リーマン・ショックも重なり、2009年には政府に産業活力再生特別措置法の認定を受け、300億円の公的資金が投入され、100億円の新規融資も実行されたが、

 

進行する円高や半導体価格下落などから浮上できず、ついに自力再建を断念し、

更生法を申請した。

 

負債総額は約4400億円と製造業としては過去最大。
政府による公的資金と融資の多くは回収されず、国民負担は最大で280億円に及んだ。

坂本氏は、自ら身を引く。

 

坂本幸雄氏の現在は?

ウィンコンサルタント株式会社の社長をしてます

会社を設立した経緯は、エルピーダを退任し、一週間くらいしたころ

帯状疱疹を発祥してしまい、

 

原因はストレスから、これまで365日休まず働いていたのが、突然働く必要がなくなり、仕事のストレスがなくなったことが逆にストレスになってしまったというのです。

 

私は365日、休まず働くということなんて出来ないです。

 

家庭を犠牲にしてまで必要なのか、仕事が好き、情熱、趣味が無い、

仕事場が安心できる?

 

との事でウィンコンサルタント株式会社を設立

 

コンサルティングや投資を行う内容(埼玉県川口市)

 

日本経済新聞出版社:坂本幸雄氏の著書『不本意な敗戦
 エルピーダの戦い』

最後に

坂本幸雄氏は出版や講演が忙しいみたいですね

坂本氏は、現在も各国に著名な友人をお持ちで、
その友人たちの資産は数百億から数千億円だろうとのこと

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