花粉情報2018春のスギ・ヒノキ花粉予測!全国のピークはいつから?

2018年の春の花粉は、九州から中国地方にかけて、今年よりかなり多くなると
予測されています。

 

環境省は24日午後に、四国や九州、中国地方では、
今年の春に比べてかなり多くなるという予測を発表しました。

 

関東・東海・近畿地方では、今年に比べてやや多くなる見込みだということです。

 

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花粉の量は、夏場の天候に左右される!

花粉を飛散させるスギの雄花(花芽)は、毎年7月頃から
細胞が分化し始め、10月頃にかけて成長します。

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この時期、雄花の成長に影響する気象条件は、日射量、
最高気温、平均気温、降水量です。

 

つまり、この時期に十分な日照時間があり、暖かな日が
続くと雄花は大量に産生され、翌年春の花粉量が多くなります。

 

このときの気象条件によって雄花の産生量が大きく異なってきます。

 

反対に冷夏などで夏の気温が上がらない、あるいは雨の
量が多く日射量が減ると翌年の花粉量は少なくなるのです。

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●雄花は秋から眠りに入ります

●1月から徐々に目を覚まし、開花準備に入ります

●1月から徐々に目を覚まし、開花準備に入ります

 

1月からの積算最高気温が

・西日本では400~500℃

・東日本では300~350℃

飛散が始またら通常では3~4週間後にピークを迎えますが、飛散開始後の気温が

あまり上がらないと、ピークがはっきりせず、いつまでも飛び続ける傾向がある。

 

日本気象協会の花粉情報予測は

http://www.tenki.jp/pollen/expectation.html

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