工藤めぐみ(サンバダンサー)wikiや経歴は?友人の女優長澤まさみ?

情熱大陸に工藤めぐみさんブラジル・リオのサンバカーニバルで活躍する

美人ダンサーが登場。

 

日本ではお祭りのイメージが強いリオのサンバカーニバルだが、実は技を競うコンテストでもある。

数あるサンバチームの中でも毎年優勝争いをする強豪チーム「サウゲイロ」に所属し、4千人からなるチームの中で40人しかいないトップダンサー“パシスタ”として
活躍する、チーム唯一の日本人が工藤だ。

 

現在も来年2月のカーニバルに向け、単身リオで挑戦し続ける日本人トップダンサーが工藤めぐみだ。

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そんな工藤めぐみさんのプロフィールや略歴など、いつからダンサーに、

女優長澤まさみさんとの出会いなど調べて見ました。

 

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画像:http://www.feijaopreto.net/sambadance.htm

工藤めぐみ(くどう・めぐみ)さんプロフィール

サンバダンサー

誕生日:1985年9月3日(30歳)

出身地:兵庫県神戸市

身長:168cm

特技:プルトガル語:日常会話

所属事務所:東宝芸能

略歴

1995年:9歳の時、母親と一緒に、クラシックバレエと
サンバを始める

 

1995年に起きた阪神淡路大震災。
まだ、震災の傷が癒えぬその年の夏、神戸の姉妹都市であるリオ・デ・ジャネイロから、本場のサンバダンサーたちが慰問のため来日、そこで見たサンバに元気をもらい、一瞬にして虜に。

 

地元のサンバ教室で、母と2人で習い始める。その後、9年間ダンサーとして努力を続ける。

2004年:18歳の時ダンスインストラクターになり、
2004年秋19歳・大学1年の時、後期を休学
単身、リオデジャネイロにサンバ留学

「G.R.E.S Tradicao(トラヂサォン)」
「G.R.E.S Portela(ポルテーラ)」2チームのオーディションに合格

 

2005年2月:パシスタとして、リオのカーニバルに初出場

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2008年秋:23歳 「G.R.E.S. Academicos do Salgueiro(サルゲイロ)」
のパシスタに選ばれる

 

2009年2月:チームは16年ぶりに優勝
日本人パシスタとして、初めての栄冠

 

2010、2011、2013、2114、2015年
「サルゲイロ」のパシスタとして出場を続ける

 

*2014年、2015年は、準優勝

2015年11月:渡伯
「サルゲイロ」パシスタとして、2016年2月のリオのカーニバルで、優勝を目指す

 

帰国時は、神戸のサンバチーム「BLOCO Feijāo Preto
(ブロコ フェジョンプレット)」のダンサーリーダーを務める

 

日本国内で数々のショーに出演の他、トップアーティストのバックダンサーとしても活躍

 

地元神戸では、ダンススクールで後進の指導にもあたっている

 

サンバコンテスト「サンバフェスタKOBE」では、2008年~2014年まで、続けて最優秀賞を受賞、6連覇(2013年は、悪天候により中止)

 

工藤めぐみさんの友人の女優長澤まさみさんの関係は?

沢口靖子、長沢まさみらが所属する芸能プロダクション「東宝芸能」が初めて

アスリートを手掛ける。

 

ブラジルや日本で活躍するサンバダンサー工藤めぐみだ。

 

バラエティー番組で長沢と会ったことから生まれた。

各分野のプロフェッショナルが芸や技を披露する番組だった。

 

長沢から「サンバを見て元気をもらった」と連絡を受けて親交が始まった。

 

長沢の強い推薦もあり、東宝芸能入りが決まった。

友人である女優長澤まさみと同じ芸能事務所に所属し、沢山の人にサンバの

魅力を伝えるため、

 

自らリオでの生活や練習を日々を、ブログ
「O Samba é Minha Vida サンバな人生 from RIO」などで発信していくそうです。

 

最後に

工藤さんはリオのプロのダンサーを見て衝撃を受けたそうです。

「ラテンの血と空気の違いか、エネルギッシュでパワーが凄い。

 

体のボリュームから動きまで日本とは全く違い、真夏のリオは40度以上にもなる中、住んでいたアパートはエアコン無し。

 

工藤さんの負けん気がすごいです、これがプロなのです。

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