上山博康(脳神経外科医)Wikiや大学は?外科医の名医!

上山博康先生は脳動脈瘤の手術で、全国にその名を知られる外科医が北海道・旭川にいる。

 

脳神経外科医・上山博康先生は、手がける脳外科手術は年間300を超え、

その腕を頼って全国から患者が集まってくる。

 

患者は人生を懸けて医師のもとにやってくる。
上山先生は、医師として揺るぎない信念を持って患者と向き合う。

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上山先生は言う。
「医者は人生を手術する」と。
「命を託され、命を懸ける」

返信も人任せにはしない。
仕事を終えた深夜の時間を利用して自ら返事を書く。

 

睡眠時間は一日4時間。

 

上山先生は、そんな生活をもう30年も続けているそうです。

そんな上山博康(かみやま ひろやす)先生のプロフィールや大学や経歴を調べて見ました。

 

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画像:http://www.mainichigahakken.net/908.html

上山博康(かみやま ひろやす)先生プロフィール

脳神経外科医

1948年:青森県三戸郡五戸町生まれ

1973年:北海道大学医学部卒業後、同大学医学部脳神経外科学入局

その後道内の旭川、釧路、美唄などの関連施設で6年間研修

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1980年:秋田県立脳血管研究所に赴任

1984年:北海道大学医学部脳神経外科助手

1985年:北海道大学医学部脳神経外科講師

1992年:旭川赤十字病院脳神経外科部長

2012年4月:社会医療法人禎心会脳疾患研究所に設けられた「上山博康脳神経外科塾」の総帥として、若手脳神経外科医を養成しており、同脳疾患研究所の所長に就任した。

 

 

●動脈瘤の不安をお持ちでしたら東京労災病院・脳神経外科へ

http://www.tokyoh.rofuku.go.jp/medical/s_noushinkei.html

 

手術道具には、オリジナルデザイン?

鋏(はさみ)

上山先生の手術道具には、オリジナルデザインや独自に開発したものが多い。

道具の良し悪しが手術のクォリティーに直結すると考えているため。

 

上山先生の「鋏(はさみ)」は、狭い空間にも対応できるよう特徴的な薄さをしているそうです。

 

それを可能にしたのが刃の曲線。

挟まれたものが滑るように動くため、切りやすい。

 

妻が盆栽をしている時に、剪定(せんてい)の鋏をみてひらめいたという。

最後に

上山先生は研修中には毎晩顕微鏡を使い、ネズミの血管を縫う練習をしたそです。

脳外科手術はミクロの世界で当然、使われている道具も小さくて細かい。

 

直径0.02ミリという細さで、肉眼では確認することさえ難しいとの事。

上山先生はこの糸を使い、0.5ミリの血管まで吻(ふん)合する

スーパードクターなのです。

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