小川明彦(福井大津屋)wikiや経歴と大学は?コンビニの独自戦略?

福井市民で知らない人はいないといわれるほど人気がある
大津屋の小川明彦社長がカンブリア宮殿 に登場。

 

地元客が熱愛する超ユニークコンビニの独自戦略

 

大手チェーンの経営統合や、地方コンビニチェーンの淘汰が進むコンビニ業界。

大津屋は客単価で全国2位、平均日販でも大手を押しのけ、4位という実力を誇る地域密着型のコンビニがす。

 

そのコンビニを運営するのが福井市近郊でチェーン展開する「大津屋」だ。

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小川明彦(おがわ・あきひこ)社長で58歳は、商家「大津屋」の29代目当主です。

文書では1573(天正元)年ごろの創業とされています。

 

当時は造り酒屋と両替商を営んでいた。
現在、コンビニ業のほか、業務用惣菜(そうざい)も生産する。

 

店の名前は

●コンビニエンスストア オレンジBOX

●ダイニングコンビニ オレボステーション

●米飯と惣菜ショップ オレボキッチン

●酒の肴とこはんのお供 これがうまいんじゃ

現在、コンビニとしては6店舗を展開しているが、他の地方に住む人が想像する

コンビニとは中身が全く違うのです。

 

それは店内の半分を占めるのは、総菜の販売スペースだそうです。

 

その総菜の多くは “できたて総菜”で、店の一角にはファミレスのような食事席も設けられているとの事。

 

そんな大津屋 社長 小川明彦氏のプロフィールや略歴、超ユニークコンビニの独自戦略を

調べて見ました。

 

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画像:http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/sig

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小川 明彦(おがわ あきひこ)氏プロフィール

大津屋 社長

生年月日:1956(昭和31)年8月1日(59歳)

出身:福井県福井市

出身校:福井県立高志高等学校、
慶應義塾大学商学部卒業

 

略歴

1979年:大学卒業後、地元福井に戻り家業である酒屋の
「大津屋」を継ぐ。

1981年:福井県では初となるコンビニへの業種転換。

1994年:米飯・弁当惣菜ショップを出店。

2000年:こだわりのギフト専門店「これがうまいんじゃ大津屋」などを経営。

2001年:慶應義塾大学ケースメソッド教授法を修め、その後講師として活躍。

2007年:「オレボビズスクール」を開校。ビジネスマンや起業家に対し、ディスカッション型授業を中心に「ケースメソッド」教育を行い、
地方企業人の育成にも尽力。

※(2017年の専門学校昇格を目指している。)

2013年:「中小企業だから仕掛けられるマーケティングの大技」出版(電子書籍)。

 

コンビニの独自戦略?

チーズやおつまみなど、店内調理以外の商品でも、オレンジBOXでは高品質・少量生産の商品を多く扱っている。

 

大量の商品を低価格で仕入れようとする、大手チェーンが見落としがちな商品だという。

 

握りたてのおにぎりや、目の前で調理されたお弁当など、オレンジBOXの看板商品は、

いずれも自身が「食べたい」と思ったものばかりだ。

 

今後は「コンビニの店舗数は飽和状態」として新規出店を考えていないが、

  • 「店内で炭火焼きをしたり」、
  • 「ピザ窯があったりしても面白いのでは」

と既存店の内容充実を目指すそうです。

http://www.orebo.jp/index.html

最後に

店内調理や、一律1グラム1円のランチバイキングなど、

大手が出来ないユニークな戦略です。

惣菜は40種類以上、自分で好きな盛り付けバイキング
人気だそうです。

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