難波里奈(純喫茶)プロフィール!マツコの知らない世界

純喫茶に惹かれ、純喫茶をこよなく愛し訪ね歩いた店は1500軒以上、難波里奈さんが
マツコの知らない世界に登場。

 

「昭和」の香りを漂わせ北海道から沖縄まで、純喫茶を巡って十数年、著者、難波里奈の集大成といもいえる1冊がこの『純喫茶へ、1000軒』である。

 

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画像:http://kiyoshi-masu.xsrv.jp/net-cafe-toast-matsuko…

難波里奈さんプロフィール

東京喫茶店研究所二代目所長

出身:東京生まれ・東京育ち

職業:日本橋に勤務の会社員

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東京を中心に全国の純喫茶を巡り、ブログ「純喫茶コレクション」に店内の様子や訪問時の記録を綴っている。

 

2012年には、初の刊行著書『純喫茶コレクション』(PARCO出版)を刊行。

ブログ「純喫茶コレクション」に

http://retrocoffee.blog15.fc2.com/

純喫茶コレクション Twitter

https://twitter.com/retrokissa

そんななかで1500軒以上を訪ね歩いたということに驚きますが、難波さんの純喫茶への愛は、もっと深いものでした!

どれくらいの頻度で純喫茶へ通っているのか?、そして”難波里奈流の純喫茶の定義”についても伺いました!

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純喫茶巡りを始めたのが10年ぐらい前で、今でも一日1軒は必ず行っているので、訪れた喫茶店の数は延1500軒ぐらいなんですけど、

述べ回数で言いますと、365日☓約2、☓10年ぐらいで、5000〜6000回は喫茶店に足を運んでいると思います。

今は月曜から金曜日の平日は会社員をしていますので、喫茶店に行けるのは仕事が終わった夜6時半以降になってしまうのですが、

その分休日はまとめて行きたい喫茶店に何軒も行ったり、平日も必ずどこかの喫茶店に寄って帰るようにしています。

旅先では一番多くて一日に13軒回ったこともあります(笑)。

純喫茶はマスターの個性や好きなものがたくさんつめ込まれた空間だと思っていますので、

1000軒行っても1000軒のマスターがいらっしゃったら、それぞれの個性があって、毎回新鮮な気持ちで扉を開けることができるので未だに夢中です。

一般的に純喫茶とは「アルコールを出さず、女性がついたりしないコーヒーのみを出すお店」をさしたそうですが、

私のなかでは、もっとゆるやかな基準になっていて、昭和の頃からずっと同じ場所で営業を続けていて、そこに住む方たちに愛されているお店を純喫茶と呼んでいます。

曖昧なイメージがあると思うんですけど、入り口を開けたらカランコロンとなるベルだとか、

蝶ネクタイをしたマスターだとか、木の艶が出た椅子とか、重たい灰皿、アイスコーヒーに入れる氷を割る音、

ナポリタンを炒めるジュージューとした音だとか、そういうものが色々と組み合わさった居心地の良い空間のことを「純喫茶」と呼んで良いと思います。

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