廣中邦充(西居院住職)プロフィールとガン!生活費が気になる

「平成の駆け込み寺」と呼ばれる寺、愛知県岡崎市に浄土宗・西居院はある。

 

住職は、非行・不登校・虐待・DV(家庭内暴力)など問題を抱え、行き場を失っている少年少女を無償で寺に預かり、立ち直るまで生活を共にしている。

 

そんな住職をクロスロードに登場

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昔は和尚自身も不良少年で、そのとき真剣になって自分と向き合ってくれた

高校の恩師と出会い、立ち直れた経験があったから。

 

3年前にがんを患い闘病生活の中、少年少女たちを救い続ける

廣中 邦充和尚のプロフィールなど
やんちゃ和尚を調べて見ました。

 

 

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画像:http://kamiya-masahiro.blogspot.jp/2009_02_01_arch…

廣中 邦充(ひろなか くにみつ)氏プロフィール

浄土宗西居院第二十一代目住職

教育評論家

誕生日:1950年8月28日 次男

出身地:愛知県岡崎市

学歴:大正大学仏教学部卒業

職業:ソニーに入社

販売会社に出向し、全国トップセールスを記録。

退職後:塾、会社経営を経て、

1990年より浄土宗・西居院第21代住職

1996年から非行や不登校などの問題を抱える少年少女を無償で寺に預かり、「平成の駆け込み寺」として578名を更生させた。

・著書に『やんちゃ和尚』(竹書房)

・『見えない虐待』(共著・NHK出版)

・『子どもは悪くない!』(日本標準)がある。

略歴

少年時代は今でいうヤンキーの走りであり、長ランにラッパズボンという

服装に身をつつみ

地元ではかなりのワルで何度も警察の世話になっていたそうです。

 

高校時代の恩師の支えによって徐々に更生する。

 

大正大学に入学し大学時代は生計を立てるために講義の合間を縫っては、毎日遅くまでアルバイトに励む過酷な生活を送っていたそうです。

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ソニー退職後は独立して複数の企業を経営した。

1990年に、二十代目住職であった父が病気で倒れ、寺を継ぐことを拒んだ長男に代わり邦充氏が二十一代目住職に就任した。

 

1996年頃から10年以上にわたり自らが営む寺で、心の問題を抱えた少年少女達を無償で預かるようになった。

 

2010年までに約770人の少年少女達を更生させてきたことで注目を浴びた和尚です

西居院へのお問い合わせ・ご相談の場合は、郵便かFAXでお願い致します。

FAX:0567-45-7700

住所:〒444-2106
愛知県岡崎市真福寺字西谷57

 

ガン宣告

悪性の肺ガン

ステージ4」との告知を受ける

 

愛知県の藤田保険衛生大学病院での抗がん剤治療による闘病生活に入っていました。

・明日はどうなるか分からない命

・死が刻々と近づいてくる、不安な日々

・副作用におびえる日々、

・少しの体の変化に不安になる日々

そんなとき、いつも、ふと気がつけば傍らに寄り添うように看護師さんがいてくれました。

 

余命3ヶ月と宣告され、それでも笑顔を絶やさず、子どもたちを支え、体調の不安を抱えながらの講演活動をされています。

 

「一日一生」とは?

講演や法話の中で和尚は言います、
それは一日一日を欣びの心で暮らし、

「今日やるべきことを明日に延ばすなよ」ということです。

 

その「刻」をとらえ、無駄にすることなく「臭いをかぎとって」生きていって下さい

 

生活費が気になる(寝食共に…無償の愛)

廣中和尚は、親から食費などの費用は一切、受け取らない。

看護師の待子さんの給料と、檀家(だんか)からの差し入れ、住職の講演料が

、ここでの全生活費だそうです。

 

「親」が「子」の食費などの面倒を見るのは、当たり前のことなのだ。

最後に

和尚もすばらしい方で、また奥さんの待子さんも
文句も言わずまして自分の給料まで出して

子どもたちのために頑張っていることに、頭がさがります。

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