服部幸(猫専門医)プロフィールと家族は?なぜ猫専門なの?

服部幸氏猫専門医が情熱大陸に登場

 

街には猫と触れ合える“猫カフェ”も出現。
飼育頭数はいまや犬を上回る勢いだ。
10年も前から東京で猫専門の獣医師として活躍しているのが服部幸氏。
猫にストレスがかからない病院をコンセプトに猫だけを診察する

東京猫医療センターの院長です。

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猫だけで経営が成り立つのか?という声に対し「違う生き物を一つの病院で診ている方が

不思議だ」と言う服部幸氏の病院の診察件数は年間8,000件を超えるそうです。

そんな服部 幸氏のプロフィールと家族など調べて見ました。

 

 

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画像:http://www.koto-jikan.com/request/medical/doctors_…

服部 幸(はっとり ゆき)氏プロフィール

猫専門病院 東京猫医療センター

誕生:1979年  獣医師の家に生まれる 37歳

出身:愛知県

学歴:北里大学卒業

職歴:北里大学卒業後2年半の動物病院勤務を経てSyuSyu CAT Clinic院長に 。

翌年、米国・テキサス州の猫専門病院 Alamo Feline Health Centerにて研修プログラム修了。
2012年東京猫医療センターを開院。

2014年JSFM(ねこ医学会)理事に就任し、東京や大阪、名古屋などで様々なセミナーも

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行っている。

 

家族:獣医師の妻と二人の娘、二匹の猫の六人家族。好きなアーティストはX JAPAN

なぜ猫専門なの?

 猫は本能的に犬を怖がる動物、猫の病気を治すためにはストレスフリーの環境が必要。
 ほとんどの猫が手術を終えると端っこのほうで小さく伏せていました。

犬は猫が一緒でも気にならないようでしたが、猫は本能的に犬の気配を感じると自分の存在を隠すことをします。

 

ずっとストレスを抱えていたのでは治る病気も治らないのではないかと考えるようになりました。
ちょうど、動物病院に勤務して2年半たった2005年、猫専門の病院がオープンすることになり、私が院長として就任することになりました。
ほかの動物がいない環境ではほとんどの猫がリラックスしており、手術後でもお腹を出して気持ちよさそうに眠る子も見かけ、猫専門の病院の必要性を確信しました。

猫専門病院 東京猫医療センター

東京都江東区森下1-5-4

TEL:03-6240-2271
http://tokyofmc.jp/

光線温熱療法も導入

 

悪性腫瘍を直接治療することを目的とした機器「スーパーライザー」を導入し、光線温熱療法が可能になりました。

 

光線温熱療法とは、がん細胞に反応する薬液を使用し、活性酸素によりがん細胞を直接的に壊死させる光線力学療法と、

 

がん細胞を熱により退縮させる温熱療法を組み合わせた
治療法です。

 

腫瘍に対する治療は、外科手術や抗がん剤を使用する化学療法、放射線療法が大きな3本柱になっていますが、

 

光線温熱療法は第4の侵襲の少ない新たな治療法として
注目されています。

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