松本圭佑(ボクシング)髪の毛とバンダナは?父親は元プロ

ボクシングの松本圭佑さん鋭いパンチに卓越したフットワーク。

大器の予感は十分に漂っている。

 

大橋ボクシングジム(横浜市神奈川区)の松本圭佑(15)は昨年9月、U―15(15歳以下)ボクシング全国大会で5連覇を達成した。

 

父・好二さんは元東洋太平洋王者で現在は同ジムの名トレーナー。

スポンサードリンク

父によってセンスを磨かれ、将来を嘱望されるボクサーそんな松本圭佑さんのプロフィールや高校や父・好二さんを調べて見ました。

 

201512030003-spnavi_2015120300016_view

画像:http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2015120300…

松本圭佑(まつもと・けいすけ)さんプロフィール

生年月日:1999年7月17日

出身:横浜市出身

身長:172cm

高校:横浜市立みなと総合高校

階級:ライトフライ級

所属:父がトレーナーを務める大橋ジム所属(横浜市神奈川区)

父・松本好二さん:元東洋太平洋フェザー級王者
現在は大橋ジムの名トレーナー

略歴とバンダナ

松本圭佑さんがボクシングに触れたのは、幼稚園時代とのこと。

小学校に入ってからは運動不足で太り始めた、太ったということの体質改善も考えたのでしょうか、

 

お父さんの好二さんに『本格的に練習をやりたい』と自分から申し出たんだそうです。

『なら、夏休みだけでも毎日やるか』

という父の言葉に、圭佑くんは中途半端なことはしないで、

毎日練習を欠かさずボクシングに明け暮れたのだそうです。

 

小学3年生でボクシングを始めて、小学5年でU―15ボクシング全国大会小学生の部32.5キロ級で優勝。

さらにその大会を5連覇を果たした。

スポンサードリンク

バンダナのワケ

バンダナ、単なるトレードマークだけじゃないんです。

じつは、小学生になった頃から脱毛症をわずらっていて髪の毛が抜け落ちてしまったんです。

 

その病気に悩まされ続けてきたんですが、中学生になってからはすこしづつ回復してきて、

今では、『バンダナを外してみようかな』と家族や練習仲間に漏らすことが多くなったと言います。

 

父の松本好二さんとは?

本名:松本 弘司

階級:フェザー級

スタイル:サウスポー

誕生日:1969年9月27日

出身地:神奈川県横浜市

現役時代:ヨネクラボクシングジム所属、

引退後:大橋ボクシングジム所属トレーナー

横浜高校時代、3年生の時にインターハイと海邦国体で準優勝しています。

高校卒業後、専修大学に進みアマチュアボクシングを始め、通算成績は37勝6敗。

そのあと、プロを志して『ヨネクラボクシングジム』に入門します。

【プロボクシング成績】

試合数:33

勝利:26

KO勝ち:15

負け:6

引き分け:1

1991年に日本フェザー級王座をかけた試合で、7回KO勝ち。

王座獲得します。

 

1998年に東京・代々木第二体育館でWB行なわされるWBA世界フェザー級王者フレディ・ノーウッド(米国)との闘いの際、計量をパスできず、試合なしで王座を剥奪される失態を招きます。

 

また、王座奪取戦でも王者のパワフルな攻撃に手が出ず、レフェリーによるTKOで敗戦。

この試合を最後に松本弘司さんは引退し、高校・大学時代、ヨネクラボクシングジムを通じて先輩だった大橋秀行さんが運営する大橋ジムのトレーナーに身を転じる。

 

最後に

松本圭佑さんの大橋ジムは

●川嶋勝重:WBC世界スーパーフライ級王者

●八重樫東・WBA世界ミニマム級・WBC世界フライ級2階級王者

●細野悟:東洋太平洋フェザー級王者

松本さんは小さくて柔らかい手から、対戦相手が嫌がる硬いパンチを繰り出す

こうしたパンチは鍛えてできるものではないという、まさしく天賦の才

スポンサードリンク

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

忍者