櫻井寛(フォトジャーナリスト)略歴と使用カメラオリンパスで撮影

前回「マツコの知らない世界」では、全国5000個以上の駅弁を食べた男・鉄道カメラマン

(鉄道フォトジャーナリスト)の櫻井寛さんが、

「マツコの知らない駅弁の世界」を紹介してくれした。

 

櫻井さん実は日本だけでなく世界90ヵ国を訪れて駅弁を食べ歩いているという、生粋の駅弁

大好きっ子・筋金入りの駅弁マニアです。

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今回は

・憧れ豪華列車の世界

・絶景&ご当地グルメ

・今、乗りたい豪華列車6選

などを紹介します、そんな櫻井寛氏の経歴や使用カメラを調べて見ました。

 

20160101135021

画像:http://taikotodasuzuki.hatenablog.jp/entry/2016/01…

櫻井 寛(さくらい かん)氏の略歴

フォトジャーナリスト

日本写真家協会、日本旅行作家協会会員、漫画原作者[

誕生;1954年

出身:長野県佐久市

学歴:昭和鉄道高等学校に入学

日本大学藝術学部写真学科を卒業

 

親が国鉄職員であったため昭和鉄道高等学校に入学したが

当初は国鉄への就職を目指していたが、その頃の国鉄は赤字続きで新規採用が皆無の状況であったため転向した。

1993年秋、航空機を使わず陸路海路のみでの世界一周レース『シャルル・エドシック・シャ ンパン・チャーリー』に日本代表として初参加し88日間で世界一周を果たす。

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1994年3月『鉄道世界夢紀行』(トラベルジャーナル刊)にて第19回交通図書賞を受賞。97年より阪急交通社旅行写真教室講師。

2001年よりNHK文化センター講師。

2001年より東京交通短期大学特別教養講座講師。

2007年フランス政府観光局より「キャンペーン広報大使」に任命される。

2015年9月現在の主な連載は、

『日本経済新聞(金曜日夕刊)』、

『毎日小学生新聞(日曜版)』

『日経おとなのOFF』(日経BP社)、

『アサヒカメラ』(朝日新聞出版)、

『トーマスクック国際時刻表』(ダイヤモンド・ビッグ社)、

『はれ予報』(しんきんカード)、

『小説推理』(双葉社)、

『世界鉄道夢紀行・切手コレクション』(郵趣サービス社)など

コンコルドのラストフライトにも搭乗し、取材内容は後日JTB「旅」に掲載された。

 

 

櫻井 寛氏使用カメラ「OLYMPUS(オリンパス) XZ-10」

ほとんどの写真がPモード(プログラムモード)で撮影しています。

ピクチャーモードはNatural。

 

「Flat」もあるので、私にはそちらの方が好みかもしれません。

逆にXZ-10の画像を見た後にD3000の画像を見ると、あっさりした色の乗りを感じて、

ある意味では物足りなさを感じますが、別の見方をすればナチュラルな色味にも感じられ、両者の優劣はどちらがどうとは思わないです。

XZ-10は「Cモード(カスタムモード)」という、
自分で設定を弄ったモードでも撮影でき、

設定もしてあるのですが、このカメラは母のために購入したので、

私が色々な設定を試した上で彼女に教えるために、今はPモードで撮影しています。

他の機能も大方試して母に説明できるようになったら、自分用にカスタムに移行しようかと思っています。

鉄道写真図鑑2015

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