大圃研(内視鏡治療)プロフィールと経歴や家族は!年間日本一!

日本のがん罹患数1位、2位を占める胃がんと大腸がん。

 

これらの早期がんに対し、開腹手術などの外科手術に代わる新しい治療法として内視鏡治療法「ESD」が注目されている。

 

第一人者の大圃氏は、通常なら専門が分かれる「胃・食道・大腸」の3つの治療を一人でこなす。

 

“我流”で未知の域に挑む医師

その腕前は「外科手術をしても人口肛門になる」と宣告された患者にメスを入れる事なく数日で社会復帰させるほど。

 

十二指腸の“ESD”を希望する患者が大圃氏のもとを訪れた。

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腸壁わずか1~2ミリの十二指腸はこれまで外科手術しか治療が出来ない分野だったが、患者の容態からして外科手術は行えず内視鏡治療以外の術がない。

 

そんな大圃研氏が未知の領域の大手術に挑む姿を追うそうです。

大圃研氏のプロフィールや略歴と家族など調べて見ました。

 

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画像:http://matome.naver.jp/odai/2141730945901349301

大圃研(おおはたけん)氏プロフィール

NTT東日本関東病院 消化器内科 内視鏡部部長

誕生:1974年 42歳

出身:東京都生まれ

学歴:1998年日本大学医学部卒業

同年:一般総合病院消化器内科研修医

2000年:     同     医員

2007年:NTT東日本関東病院消化器内科医長

日本消化器内視鏡学会専門医

日本内科学会認定内科医、

東京医科大学付属青山病院消化器内科 非常勤講師、

東海大学医学部付属東京病院消化器内科 非常勤講師

家族:妻と1歳半の娘さん

略歴

祖父から三代、消化器外科を営む家庭に生まれた大圃氏

「お父さんの後を継いで医者になるんでしょ?」と周りから言われる環境で育ってきた。

 

日本大学医学部卒業後は医局に属さずにJR東京総合病院に勤務。

月給2万円時代も経験しながら9年間非常勤として勤務

 

37歳という異例の若さでNTT東日本関東病院内視鏡センター医長就任。

先生が率いる「内視鏡部」の大腸ESD症例数は年間日本一。

 

昼は外来診察や検査、治療、回診など主に院内での業務を、夜間や休日には学会や講演の準備など院外での仕事をこなす。

 

現在の平均睡眠時間は3~4時間。
紹介状が一日に20通以上来ることもあり、休む暇なく多忙な毎日を過ごしている。

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