鳥越淳司(相模屋食料)プロフィールと大学は?「ガンダム愛」とは?

鳥越淳司氏相模屋食料社長がクロスロードに登場。

 

鳥越淳司さんは相模屋食品の売上を6年で4倍も増やした敏腕社長です。

社長の鳥越さんは、その「ガンダム愛」が強すぎて、
ついに自社の製品として「ザクとうふ」まで作ってしまったほど。

 

『ザクとうふ』も自分が地を這うように動き、初めて生まれた商品なのです。

パックの製造メーカーの方が「こんな形にはできない」と仰れば、社長がパックの勉強をして、一緒に解決策を考えました。

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ガンダムが好きな人に仲間になってもらい、その仲間の、その仲と辿ってゆきのだそうです、

 

プレゼンもきっと気迫があったことでしょう。

 

どんな企業につとめているかでなく、自分が何に、どんな気迫で臨んだかそれが重要に思えます。

 

レンジでチンして食べる豆腐鍋やおかずになる豆腐。そして、デザート感覚で食べる豆腐など、

 

かつてない商品で豆腐業界の常識を覆す様々な前代未聞の戦略で「相模屋」を日本一の豆腐メーカーに導いた鳥越淳司氏。

 

豆腐の可能性を探り、豆腐業界に新たな風を吹かせる鳥越氏。

そんな鳥越淳司氏のプロフィールや略歴など調べて見ました。

 

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画像:http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/2013010…

鳥越淳司(とりごえ・じゅんじ)氏プロフィール

相模屋食料 社長

誕生日:1973年

出身地:京都府生まれ

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学歴:1996年早稲田大学商学部卒業

職歴:同年、雪印乳業へ入社

2002年相模屋食料に入社

妻の父親が社長を務めていた相模屋食料に入社

2007年に代表取締役に就任

2011年に『焼いておいしい絹厚揚げ』が日本食糧新聞社制定の食品ヒット大賞優秀ヒット賞を受賞。

2012年3月に『ザクとうふ』、10月に『鍋用!ズゴックとうふ』を発売

数々のヒット商品を生み出し、豆腐業界初の売上高100億円を達成。

次々に斬新な商品を生み出すアイデア性とその経営手腕で話題となった。

『ザクとうふ』も自分が地を這うように動き、初めて生まれた商品です。

ガンダム愛

「ガンダム世代」と言っても過言ではない鳥越淳司社長ですが、

ガンダムキャラでもなぜ、主役の「ガンダム」を選ばなかったのでしょう?

 

ガンダムでなければ「シャア専用ザク」という手もあったでしょうに。

でもそこがこの鳥越社長のスゴいところで、
豆腐は量産モノだからオンリーワンの「ガンダム」が
店頭に並んでいたら、おかしいと考えたようです。

 

確かにズラズラと「ガンダム」が「格納」されていたら奇異な「風景」に見えるのかも知れません。

 

これはあくまでも「ファン目線」なのですが、
そのこだわりが「本気度」を感じさせて、
ガンダムファンをも取り込んだと思えます。

 

もしも主役の「ガンダムとうふ」にしたら、
「売らんかな」の魂胆がミエミエになってしまい、

その結果、ファンの失笑を買うことになったかもしれません。

 

「ザクとうふ」だからよかったのだと思います。
キャッチコピーもイケてるじゃ、ないですか!

最後に

◎白くて四角いものだけがおとうふではない

◎夢は荒唐無稽なほどいい

◎邪道というものはない。売れるものが王道になる

そんな魅力的なアイデアを一杯お持ちの鳥越淳司氏

今後の新商品にも注目していきたいと思います。

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