野島千恵子(保育士)とインクルーシブ保育とは?こども園聖愛園

障害や年齢を問わずさまざまな子どもたちを育て合わせる「インクルーシブ保育」の第一人者、

野島千恵子先生がプロフェッショナ仕事の流儀に登場。

 

その手法には、子育てだけでなく人材を育てるヒントがあるそうです。

年齢も能力も違う子どもたちを同じグループで行動させ、そこで起きる問題を自分たちの力で解決できるよう導いていく。

 

大病を乗り越えて、現場に立ち続けるベテラン保育士の仕事に密着します!

 

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画像:NHK

幼保連携型認定こども園聖愛園 園長:野島千恵子

住所:

〒533-0023

大阪市東淀川区東淡路2-7-5

電話 : 06-6321-3201

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アクセス:

車でお越しの方へ

阪急電車、淡路駅西口側にマクドナルドがあり、その横にタイムズの駐車場がございます。そこからは徒歩で約7分。駅のガード下を抜けるとセブンイレブンがあります。セブンイレブンの角を右に曲がり工事中のアーケードを抜けて阪急オアシスを通り過ぎて、しばらく道なりに歩きますと左手にございます。阪急電車の線路沿いにコインパーキングがあります
電車でお越しの方へ

阪急電車、淡路駅東出口を出て短い坂道を上がりセブンイレブン角を右に曲がります。工事中のアーケードを抜けて阪急オアシスを通り過ぎて、しばらく道なりに歩きますと左手にございます。

 

保育園概要

淡路聖愛園は、誰でもが「ちょっとゆっくりしよーっと」と思わせる、白いアトリウムがまず目に入り、みんなをお出迎えします。

幼稚園時代から、障がいをもつい子どもを受け入れて37年余り、卒業証書も3,000号台となり、
淡路に根を下ろしてからの歴史を感じます。

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その当時の障がい児が大人になり40才を超え地域の施設で生活しています。

そういう長い歴史を持つ障がい児共同保育を中心に保育は進められてきました。

「障がいをもつ子も持たない子もひとりひとりの違いを大切にし、互いに育ちあう仲間作りを!」をめざし、その保育の中から、

時間の枠の外れた夜間の子ども達や保育所・幼稚園の枠から外れた地域のおかあちゃんの子育てなど

障がい児共同保育は障がい児に寄り添うことを通して、ある枠からはみ出る子どもや親に寄り添うことに気づかされました。

障害をもつ子どもを含めた当たり前の保育の中で、子ども達が自分を大切に思え、

人との違いを受け止められる人に育ってくれることを願っています。

障がいを持たない子どもは障がいを持つ子どもとの生活を通して、

さまざまに違いをもつ人たちとともに生きていくしなやかな心と強い力を持つことができ生身の付き合いの中で「愛」と「感動」のドラマが未知で困難の多い社会の中で幸せで、

より豊かな人生を送っていけるように、子育てを通して子どもも大人もお互いが育っていける、

そういう雰囲気をもったこども園を作りたいと願っています。

幼保連携型認定こども園聖愛園 園長:野島千恵子

 

 

インクルーシブな教育の利点と、欠点とは

インクルーシブな教育の利点と、欠点とは何。

インクルーシブ教育の利点は、障碍児も障碍を持っていない児童も同じ空間で学べるため、健常児が持つ障碍への偏見が無くなることでしょうか。

 

欠点は集団教育であるため、インクルーシブ教育をストレスに感じてしまう障碍児もいること、

集団教育であったり、特別支援学校、特別支援学級に比べて授業の難易度が高いため、インクルーシブ教育を受けられない児童もいる、という点でしょうか

 

なお、インクルーシブ教育は、英語のインクルーシブ エデュケーションの訳です。

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