久世良三(サンクーゼル)のプロフィールと嫁久世まゆみは クリスチャン

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長野県飯綱町に本社がある株式会社サンクゼールは、なぜ、地方の田舎町の会社が全国に

人気店を生み出すことができたのか?

 

その久世良三さんがカンブリア宮殿に登場します。

 

夫婦2人で始めたジャムメーカーを年商64億円のブランドショップに変えた創業者・久世良三氏さん。

私はご飯派なのでジャムの株式会社サンクゼーの
ことは知りませんでした。

 

そんな「オシャレ」で「安心・安全」なオリジナル商品を目当てに、

店には連日多くの女性が詰めかけるそうです。

 

ジャム作りに必要な砂糖を使わず、果物の甘さだけで作り上げたというこだわり。
目玉商品が添加物を使わないジャム。

 

長野県飯綱町で都会的で魅力的な商品を展開し、従業員600人の会社だ。
中でも特に人気が高いのが、「オールフルーツジャム」だそうです。
「ヨーロッパの食卓」をブランドコンセプトにした”こだわりの商品”を

全国46店舗で販売している「サンクゼール」。

そんな久世良三と久世まゆみを調べて見ました。

 

billboard

画像:http://blog.nagano-ken.jp/people/interview14

久世良三(くぜ りょうぞう)さんプロフィール

サンクゼール 創業者

誕生:1950年生まれ
出身地:東京生まれ
学歴:慶應大学経済学部卒
職歴:(株)ダイエー入社

略歴:

父親が経営する食材卸(株)久世に入社
1975年斑尾高原に「ペンション久世」をオープン
妻の手づくりジャムが好評となり、82年ペンションをやめ、

 

(株)斑尾高原農場を設立
ジャムの委託製造販売を開始
1987年長野県三水村(現・飯綱町)へ本社と工場を建て製造から販売までの一貫体制を構築

また、ワイン製造免許を取得、ぶどう栽培及びワイン醸造を開始。

 

1999年軽井沢プリンスアウトレットにある直営
1号店が大成功をおさめ、以降全国展開中
現在全国46店舗で販売中
サンクゼールオンラインショップ

http://stcousair.jp/

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結婚とクリスチャンとは?

久世良三さんと久世まゆみさんは1976年に結婚しました。

久世まゆみさんは1991年、久世良三さん1993年にクリスチャンになりました。

結婚、ペンション経営、子育てと忙しい20代で
30代は斑尾高原農場の創業期、30代後半から会社を三水村に移し、ワイン用葡萄畑、

ワイナリー、レストラン、売店等をオープンしました。

そこで、資金面、人材面で私たち夫婦ではどうしようもできない壁にぶつかりました。

そのような時、聖書のイエスキリストに出会いました。それからというもの、

よく二人で会社問題を祈るようになりました。
不思議に多くの難関からいつも助け出され、多くの祝福に預かることができました。
1998年には結婚式用ではありましたが、本社事務所の一部にチャペルが作られました。
その後、1999年「三水村に教会を!」というビジョンが与えられました。
2000年、私は神学校に入学し、一方、主人は会社の経営理念を聖書に基づいて築たいという思いに向けられました。
2001年6月3日に、それまで結婚式に使われていましたチャペルで、初めて礼拝が開かました。
2002年12月6日 わたしを含め3名(久世 三谷 山田)の方が伝導師任命を受けまた。
その後 2003年5月9日 李相烈牧師により、牧師按手を受けさせていただきました。
2003年より新しい教会を建てなさいと ハガイ書(旧約聖書より)が与えられました。
2004年9月 新会堂建築着工となりました。その間 主人である良三さんがサンクゼールチャペルの長老となりました。

2004年7月のことでした。
この新しい会堂はダニエル・ハミルトンさん(宣教師・大工)を中心に後は素人のボランテアと社員の方々により作られています。
部材はアメリカのポートランドよりコンテナで取り寄せ全てを自分たちで作り上げています。
すばらしい作品となっております。
これこそ奇跡の教会です。

2005年4月24日 礼拝堂だけが出来上がり 献堂式記念礼拝をいたしました。
190名ほどの方々が東京 大阪 そして長野から また会社の方々が礼拝に参加なさりました。
礼拝の中で 西村あきこさんの伝道師任命式もおこなわれ サンクゼールチャペルの伝道師となりました。
本当に感謝な1日でした。
新会堂はレストランの隣の景色のよい場所に建てられました。

お問い合わせ先
サンクゼール・チャペル
〒389-1201
長野県上水内郡飯綱町芋川1260
Tel:026-253-7002

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