山本 徹(フーディソン)プロフィールや大学は?水産×ITとは

山本 徹フーディソン社長が、一人の漁師との
出会いから水産業界の構造疲弊を知るに至る。

 

13兆円の市場規模がある水産流通が労働集約的で
あり効率化が進んでいないことに注目したが、

 

日本の魚食文化が危機に瀕している。世界的な争奪戦で輸入魚の価格は高騰。

 

国内の漁業は、後継者不足や食文化の変化によって縮小の一途を辿っている。

山本 徹社長はITを活用して水産流通プラットフォームを再構築することを
目的に2013年4月に株式会社フーディソンを創業したのです。

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常識を打ち破る手法で各地の漁師と手を結び、
今まで知られて来なかったうまい魚を消費者のもとへ届けようという企業が登場した。

 

店はまるでブティックのような新たな鮮魚店では、都会では普通、

流通しない珍しい魚を取り扱い人気になっています。

 

職人気質の強いイメージがある水産業界で、水産流通のあり方を革新する取り組み、

「持ち運べる築地市場」というフレーズで話題の、飲食店向け鮮魚注文Webサービス

 

「魚ポチ」を運営していたり、中目黒や武蔵小山に、めちゃくちゃお洒落な鮮魚店

「sakana bacca」をオープンしたり。

水産業界を盛り上げようとテクノロジーとクリエイティビティを注ぎこんでいる会社。

 

それがフーディソン(foodison )です。

 

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画像:http://startbiz.jp/atcl/others/foodison.html

山本 徹(やまもと とおる)社長プロフィール

株式会社フーディソン(foodison )代表取締役CEO

誕生:1978年生まれ

出身地:埼玉県

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学歴:北海道大学工学部卒業

職業:

2001年04月株式会社ゴールドクレスト入社

2003年04月株式会社エス・エム・エス創業、取締役に就任

創業事業の立ち上げ、マネジメント、新規事業に携わる

2013年04月株式会社フーディソンを創業、代表取締役CEOに就任

水産業界に新たなプラットフォームを構築するべく事業運営中。

 

水産×ITとは?

フーディソンは流通構造内の役割分担をITで
再分配しようとしているのであって、

流通を担う既存のプレーヤーの仕事を奪おうとしているのではないということだった。

 

「BtoBで水産物を販売する場として、築地市場や大田市場以上に適した規模・機能の場所はなく、

ITがそれに取って代わることはできない。

 

漁師に代わって魚を獲ることもできません。

ITが得意とするのは、情報流通です。

 

例えば、手書きだった注文伝票を、簡単に作成できるツールを提供することなどが挙げられます」。

 

物流そのものを担うのではなく、物流にITを掛け合わせることで効率化・最適化する。

フーディソンが“アウェイ”の環境で受け入れられたのは、業界内における自らの

役割分担を明確化したことによるところが大きい。

 

最後に

テストマーケティングとして、築地の仲卸で使ってもらってそれまで4時間だった

業務が30分から短いところで5分まで短縮できた実績があるという。

 

手書きから始まり、集計、FAX送信、FAX集計、箱への入れ分け、

納品伝票作成とあったものが、データ直つなぎで梱包にシール1つで済むようになる。

 

空いた時間でより魚の売買をつなげるための、
付加価値の高い情報を使ったサービス展開などができるはずだと山本社長は考えています。

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