長沼真太郎(ベイク)のプロフィールや略歴は!ピクトケーキとは?

長沼真太郎株式会社BAKE(ベイク) 代表取締役社長はスイーツの激戦区・
自由が丘で2014年にオープンして以来、行列が絶えない店がある。

 

「BAKE」チーズタルトの専門店だ。

●自由が丘では“チーズタルト”

●新宿では“クロッカンシュー”

●池袋では“アップルパイ”

どの店も売られているのは1種類にもかかわらず行列の人気ぶりの店だ。

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長沼社長ははパティシエではないため、
お菓子は一切つくれないそうです。

 

起業から僅か3年で日本に20店舗、
海外に11店舗と急成長する、
スイーツ界の風雲児と言われる

 

長沼真太郎社長のプロフィールや略歴や家族
など調べて見ました。

 

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画像:http://ascii.jp/elem/000/001/134/1134305/

長沼真太郎(ながぬま しんたろう)社長のプロフィール

株式会社BAKE(ベイク) 代表取締役CEO

誕生日;1986年4月4日生まれ

出身地:北海道

学歴:2010年に慶應義塾大学商学部を卒

家族:両親のほか姉が2人

職歴:

2010年丸紅入社

2011年、同社を退社し、父の経営する「株式会社きのとや」に入社

2012年新千歳空港店の店長となり、大ヒット商品「焼きたてチーズタルト」を開発

2013年、株式会社BAKE創業し代表取締役に就任。

 

略歴

2010年に慶應義塾大学商学部を卒業後に丸紅の
菓子食品課にて流通菓子の国内営業業務などに従事していました。

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2011年に丸紅をを退社し、父の経営する
「株式会社きのとや」に入社し

 

2012年には新千歳空港店の店長となり、
ここで大ヒット商品「焼きたてチーズタルト」を開発した。

 

2013年、株式会社BAKE創業し代表取締役に就任。

「きのとや」とは札幌を拠点に、地域密着型のケーキ屋さんです。

 

新千歳空港店の店長の時に「きのとや」の新ブランドとなる、

旅行者向けのお土産菓子を製造・販売するというミッションだった。

 

そこで出来たのが「チーズタルト」そのチーズタルトが評判を呼び、

同店舗はテレビに取り上げられ、行列ができる人気店舗となった訳です。

 

「PICTCAKE(ピクトケーキ)」が話題!

年間3万件の受注で話題

ユーザーが自分のスマートフォンで撮影した写真を使ってケーキをカスタマイズできる

「PICTCAKE(ピクトケーキ)」というアプリが話題となっている。

 

このアプリがリリースされたのは2014年10月。Webサービスとして『PICTCAKE』を開始した2013年末から、

アプリとしてリリースされた2014年10までの1年間で、受注数は3万件を越えた人気のサービスだ。

 

このアプリを手がけるのは、お菓子のスタートアップカンパニー株式会社BAKE。

彼らは「PICTCAKE」を展開する他、チーズタルト専門店とシュークリーム専門店の

2ブランドの実店舗も展開している。

 

洋菓子という領域で、積極的にテクノロジーを取り入れ、他社とのコラボレーションを実施している。

 

最後に

日本の製菓企業の95%はパティシエが社長をやっている、職人気質な方が多くて、

新しい考え方を取り入れるのに積極的ではないそうで、

 

パティシエになるのは下積みが長くて、芽が出るのが40代になってからだったりするので、

長沼社長のようなやりかたは無いのに等しいそうで
スイーツ界の風雲児はこれからがまた楽しみです。

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