城 慶典(醤油職人)の大学と本物の「しょうゆ」とは?

九州の福岡県 にあるわずか7名で作る小さな蔵の醤油が注目を集めている。

 

なぜ注目されているのか、2013年、自社では40年ぶりに一から作り上げた
しょうゆ「生成り(きなり)」が完成。

 

しょうゆ業界でも珍(めずら)しい自社仕込みの
しょうゆは、全国的にも注目を集めています。

スポンサーリンク
/ /

しょうゆは今ままで自社で作っていたと思っていましたが「ちがうのです」

皆さんは知ってましたか?

中小の醤油メーカーは自社作りでない

 

現在、中小の醤油メーカーの多くは、
自社の蔵での醤油仕込みを止めて、

 

醤油の原料となる「生揚げ(きあげ・火入れ、
ろ過していない)醤油」を醤油協業組合や
他のメーカーから仕入れています。

 

そして自社では火入れ、味付けをし、瓶詰めして販売しているそうだ。

 

てっきり一括製造と思ってスーパーで買ってた
しょうゆは違っていたのか?

 

醤油業界では、生揚げ(きあげ)醤油とは、
殺菌して醗酵を止める火入れと不純物を取り除くろ過をしていない、

 

もろみを搾っただけの状態の醤油のことで、
生(なま)醤油は、火入れをせず、

 

ろ過だけした醤油、生(き)醤油は、だしを加えるなどの加工をしていない

醤油そのものを指すらしい。

 

しょうゆの見分け方「脱脂加工大豆」は大量生産

多くの場合は大豆以外に「脱脂加工大豆」を原料とし、着色料などを使っているのをみて

がっかりすることがある

 

大手メーカーのまねをしてコストを下げたところで結局は販売力の差では

零細企業は勝てないだろう。

 

それに挑戦したのが城 慶典(じょう よしのり)さんなのだ

有限会社 ミツル醤油醸造元 4代目社長のが
クロスロードに登場します。

 

城 慶典さんのプロフィールや出身大学など
調べてみました。

スポンサーリンク
/ /

 

twi

画像:https://twitter.com/mitsuru_shoyu

城 慶典(じょう よしのり)さんプロフィール

有限会社 ミツル醤油醸造元 社長

誕生:1984年

出身地:福岡県 糸島市

学歴:糸島農業高等学校 2003年卒業

   東京農業大学 応用生物科学部醸造科学科   2007年卒業

経歴

東京農業大学在学中「学校に通っているだけでは
自分の求めるものは得られない。」

 

醤油蔵を探し、卒業までに7つの醤油蔵で短期間
の研修をおこなう。

 

卒業後、岡本醤油醸造場にて一年間の研修。

その後、JFCS(ジャパン・フードコーディネーター・スクール)で一年間学ぶ。

 

2009年6月より、実家であるミツル醤油へ入社。

2009年11月 夢である醤油造りの復活と、
地元・糸島を全国に発信したい!という思いを
リンクさせ具現化する、

 

社内別ブランド「itosima terroir」
(イトシマ テロワール)をスタート。

 

生成り(無施肥・無農薬栽培)

720ml ¥3024

300ml ¥1566

100ml ¥648
(全て税込み)

大豆(フクユタカ)福岡県小郡市

小麦(ミナミノカオリ)熊本県熊本市

塩(シママース)沖縄県糸満市

ミツル醤油醸造元ホームページ

 

最後に

私も地元のしょうゆだと安心して買っていましたが
違っていてガッカリしました。

 

これからは大豆以外に「脱脂加工大豆」を原料と
着色料使用など良く見て買うようにします。

 

「しょうゆ」も本物は大手メーカーさんと
味が違うそうです。

スポンサーリンク
/ /
スポンサーリンク
/ /
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

忍者