冨田一樹のプロフィールや大学は国際バッハコンクールとは?

日本人初の国際バッハコンクール優勝の快挙を成し遂げた天才オルガニスト冨田一樹さん。

 

2016年7月、ドイツのライプツィヒで開かれた
世界のオルガンコンクールの最高峰、

「国際バッハコンクール」オルガン部門で並居る世界の強豪を抑え冨田一樹さんが初優勝した。

 

この大会は1996年(第10回)までは4年に1回の
大会でしたがそれ以降は2年に1回の大会となってます。

 

この大会は若手音楽家のための音楽コンクールなのです。

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参加資格は、

バッハ競争は16と32歳の間

器楽演奏家は16歳から32歳まで、

声楽家は16歳から34歳までとなってます

 

オルガニスト(organist)とは

オルガンの演奏家のことを言うそうなのですが
クラシック音楽の場合には主にパイプオルガンを対象としている。

 

 

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画像:http://vpoint.jp/photonews/68778.html

冨田一樹(とみた かずき)さんプロフィール

誕生:1989年

出身地:大阪府出身

出身大学:2011年大阪音楽大学卒業

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現在:ドイツのリューベック音楽大学でバロック音楽を専攻

世界的な演奏家であるアルフィート・ガスト教授の指導を受ける

「美しい音楽は大好きだが実は食事には無頓着」な
冨田一樹さんだそうです。

 

日本のオルガニストは

  • 石丸 由佳(いしまる ゆか)
  • 青田 絹江(あおた きぬえ)
  • 加藤 麻衣子(かとう まいこ)
  • 敦賀明子(つるが あきこ)
  • 福本 茉莉(ふくもと まり

オルガニストは多くの場合、教会でのミサあるいは礼拝の伴奏を担当することを主な仕事とする。

また演奏会を多く受け持ついわゆるコンサートオルガニストも多い。

特にカトリックのミサやプロテスタントの礼拝では即興演奏をする場面も多く、

そのため多くのオルガニストは優れた即興技術を身につけているほか、

名のある教会のオルガニストに選ばれるためには既存のレパートリーをこなすだけでなくこのような即興技術も問われることになる。

最後に

日本のオルガニストは冨田一樹さんをいれて
6人しかおりません。
即興技術も問われる仕事なので年齢に関係なく
幅広い曲を練習し覚える、プロだから当たり前
でしょうが厳しい世界かもしれません。

 

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