おんな城主直虎の許嫁である亀之丞(後の井伊直親)の生涯!

おんな城主 直虎(2017年のNHK大河ドラマ)では
俳優の三浦春馬が後の井伊 直親(いい なおちか)を演じます。

 

また幼年期の亀之丞は藤本哉汰(ふじもとかなた)
くんが演じます。

 

年齢は 2003年7月14日(13歳)子役さんです。

スポンサーリンク
/ /

この亀之丞(後の井伊直親)も戦国時代の武将。
今川氏の家臣でした。

 

 

chwhmnsuyaegszq

画像:https://twitter.com/hashtag/%E4%BA%95%E4%BC%8A%E7%…

生誕:天文4年(1535年)

改名:亀之丞(幼名)→直親(なおちか)

父母:井伊直満、母:不詳

養父:井伊直盛

婚約者:井伊直虎(井伊直盛娘)

正室:奥山親朝娘

子:直政

死没:永禄5年12月14日

※『静岡県史 資料編』は、「異本塔寺長帳」などの史料を典拠として、

直親が討たれた日を永禄5年3月2日とする。

 

当時の井伊家は22代宗主である井伊直盛の子が女性の(後の直虎)だけで、

跡取りとなる男児に恵まれなかったのだ。

 

亀之丞(直親)を(直虎)の婿養子にして井伊家を

継がせるため許嫁となる、年齢はまだ9歳だった。

 

家老・小野政直の讒言によって父・直満が今川義元に誅殺されると、

その子である亀之丞(直親)に対しても殺害命令が出される。

スポンサーリンク
/ /

 

亀之丞(直親)は逃亡する東光院(渋川)に逃げ込んだ、

そこで【亀之丞は急病で病死した】というデマを流したが

 

許婚者であった(直虎)は、亀之丞が死んだと思い込み、自ら髪を切ったという。

直虎は出家し尼となったわけです。

 

その後、伊那谷に武田信玄が侵攻し松岡氏が武田の軍門に下ると、

亀之丞を殺すことわ無くなったので
井伊谷へ帰ることにした。

 

奥山に1ヶ月間滞在して奥山朝利の娘・ひよ(ドラマ『おんな城主 直虎』では

「しの」として登場)と結婚した。

 

井伊谷に戻ると、亀之丞は元服して「井伊直親」と名乗り、宗主・井伊直盛の養子となった。

遠江に帰国して5年。直盛の死で宗主になった、妻・ひよは妊娠、永禄4年(1561)2月9日、

嫡男が生まれた。

 

後の徳川四天王・井伊直政である。

桶狭間で討たれた義元に替わって新しく今川家宗主になった氏真を見限り、

徳川家康に付くことを決めた。

 

家老の小野政次(政直の子)によってその意が氏真に告げ口され、

今川忠臣・朝比奈泰朝に掛川市十九首付近で討たれてしまう。

 

永禄5年(1562)12月14日、井伊直親、討死。享年28。

 

虎松(後の井伊直政)は2歳であった。

 

家老の小野政次は後に徳川家康に処刑されている。

徳川家康は直親は私(家康)と組もうとしたせいで
討たれたので、その子を取り立てないわけにはいかないと言って。

 

虎松に「万千代」という名と300石を与えたという。

関連サイト
大河ドラマ「おんな城主直虎」の生涯まとめ!名前の由来は?

おんな城主直虎の許嫁である亀之丞の正妻しの!

スポンサーリンク
/ /
スポンサーリンク
/ /
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

忍者