松田一希(霊長類学者)プロフィールや大学と結婚は?

今、世界が注目する“テングザル”の若き研究者の松田一希さんが
情熱大陸に登場。

 

番組ではその知られざる調査生活や
松田さんが新たに挑んでいる
ボルネオ島での「ある実験」を紹介。

 

ボートの上からの調査ではなく、
自らの足で川や森の中に分け入り、

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より近くで個体を識別し長期間観察するという
スタイルを徹底し「フィールド調査の鬼」
呼ばれる。

 

松田さんは野生のテングザルを
11年かけて研究し続け、

 

1日の約8割もの時間を費やする、松田一希さんの
プロフィールや大学と結婚など調べて見ました。

 

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画像:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20131204/…

松田一希さんプロフィール

誕生:1978年 (38歳

出身地:静岡県生まれ

出身校:同志社大学工学部に在籍

    北海道大学大学院地球環境学科研究科の博士課程へ進学、

※テングザル研究家の道を歩み始めた。

京都大学霊長類研究所、日本学術振興会経て

職歴:中部大学創発学術院准教授(京都大学野生動物研究センター特任准教授も兼任)

受賞;2011年に日本霊長学会『高島賞』

2016年日本生態学会『宮地賞』受賞。

好きなもの:フルーツのドリアンが大好き)

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経歴

松田一希さんは昆虫やドジョウ、カニなどの採取に明け暮れる少年だったそうです。

昔から生き物に興味があったのでしょう、年配の
方は昔の遊びと言えば海とか山などで遊んだ
ので当たり前でしたが。

 

松田さんはまだ38歳ですし静岡県なので、自然と
遊んでいたのでしょう。

 

松田さんはなんと一浪して進学しのがた同志社大学工学部だったのです。

授業はセラミックスを研究していたが、
偶然他の研究室のクモザル調査に同行した際に動植物の謎めいた生態に魅了されたのがはじまり。

 

そして、北海道大学大学院地球環境学科研究科の博士課程へ進学し、

「あまり研究されていない」という理由で
テングザルを研究することを決意したのです。

 

研究者の方は勉強が好きですね、私らボンクラは
勉強したくない方に考えてしまいますが。

テングザルとは

天狗のような長い鼻をもつテングザルは
ボルネオ島のマングローブ林や湿地林に
生息する

 

このサルはいま、絶滅の危機に直面している。
その生息地で人間が住宅を建てたり、
農地や鉱山を開発しているためだ。

 

現在8000頭を下回ったとみられるテングザルの、
知られざる生態や社会構造を研究しています。

 

テングザルの鼻が巨大な理由は何なのか?

10メートル以上もある木から豪快に川へ飛び込む習性など?、

世界でも数少ない研究者として
近年次々と新たな発見を世に送り
出しているのが霊長類学者の
松田一希さんである。

 

松田一希さんの結婚は?

ボルネオ島で1日の8割を研究していますし
研究して11年間なので

まだ結婚はしてないと思います
結婚の情報もありませんでした。

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