磯崎功典(キリンHD)の経歴や大学は?なぜホテル事業と場所は?

キリンHD・磯崎功典社長は傘下のキリンビールと
アサヒビールの物流提携を拡大する方向で検討している。

 

その理由は地域を拡大して物流費や
二酸化炭素(CO2)排出量の削減につなげる。

 

また日本コカ・コーラグループと
協議中の清涼飲料事業での資本業務提携も進めている。

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磯崎社長の考えは若い人にチャンスを与えている、
40歳、50歳になってからいきなり大きな仕事を任されても、
成し遂げるのは難しい。

 

そこで若手への大胆な権限委譲で「戦う集団」をつくり上げる

 

ホテルの立ち上げなどもしてます、そんな磯崎功典社長の
経歴や卒業大学と何でホテルなのか調べて見ました。

 

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画像:http://president.jp/articles/-/16574

磯崎功典(いそざき・よしのり)社長プロフィール

キリンビール社長

誕生:1953年

出身地:神奈川県生まれ

学歴:小田原高校

   慶應義塾大学経済学部卒

経歴

1977年キリンビール(現キリンHD)に入社

1988年米コーネル大学ホテルスクール留学

1991年 事業開発部(ロスアンゼルス駐在)

1995年 ビール事業本部企画部

1999年キリンホテル開発運営の「ホップインアミング」総支配人

2004年比サンミゲル取締役

2007年経営企画部長などを経て

2010年キリンHD常務就任

2012年3月より現職。

2013年1月 キリン株式会社 代表取締役社長 兼 キリンビール株式会社 代表取締役社長

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2015年3月 キリンホ-ルディングス 社長

 

なぜホテル事業と場所は?

キリンホールディングス(HD、当時キリンビール)の
磯崎功典社長は1988年に米コーネル大学に留学しています。

 

ホテル事業を見据え、運営を学ばせる人材育成の一環
だったそうです。

 

その理由は、東京本社の事業開発部で米国の
食品大手との合弁事業を計画していましたが、
これが頓挫してしまい。

 

そこで留学を薦められました。

 

会社は尼崎工場を閉鎖し神戸工場(神戸市)を新設するのに際し、

跡地の再利用が求められたためだ。

 

コーネル大には有名なホテル経営学科があり、
ホテルの勉強に加えて外国人の考え方を学ぶよう
送り出されたそうです。

 

2年間の留学後、現地のホテルで実務経験を積む。
1992年に帰国してからは、

 

尼崎工場(兵庫県)の跡地に建設した

キリンビールの直営ホテル「ホップインアミング」
(現在はJR西日本ホテルズ傘下)

の開業準備期間と、初代の総支配人を2年間勤めました。

 

<自らの身を切る>

2007年に本社の経営企画部長になった時、
グループの事業をビールや飲料に集中させることになった。

10社くらいのグループ企業を売却する必要があり、
各社の社長を説得したがなかなか応じてくれない。

そこで、まずは自分が手がけた事業を手放すべきと考え、
自分の分身のような尼崎のホテルの売却を決断した。

今でも悲しく、断腸の思いだという。

最後に

磯崎社長はキリンビール、キリンビバレッジ、メルシャンの
3社を統括するキリン株式会社を2013年1月に設立しました。

 

その最大の目的は、3社の強みを掛け合わせて引き起こす化学反応により、

キリンブランドのお客様との約束

 

「『飲みもの』を進化させることで、『みんなの日常』をあたらしくしていく。」を

実現させることにあります。

 

3本の矢みたいに強くなるキリンHDです。

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