「おさい銭」の縁起いい金額はいくら?5円玉の魅力とおみくじ!

初詣で神社におまいりにいきますが、皆さんは
いくらにしてますか?

 

10円じゃだめなの・・・・・?

皆さん10円いれていますがなぜ
100円はもったいないし、といって1円、
5円ではケチに見える。

 

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画像:http://blogs.yahoo.co.jp/selfishpapa/21441018.html

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ベストセラー『神社の謎』著者の合田道人氏が解説

●10円は『遠縁』と読めて、縁が遠ざかるからです

それで縁がなかったのか、じゃいくらなら言い訳

 

●5円(ご縁)、11円(いい縁)、20円(二重に縁)、25円
(二重にご縁)、41円(始終いい縁)、45円(始終ご縁)

1万円(1万円は「円万」ということから、「円満に通ず」
という意味になります)。

 

おさい銭の注意

●500円(これ以上効果(硬貨)がない)。

●夫婦、家族で参拝するときまとめてでは無く、
各自縁起のよい金額をよういする。

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●テレビなどで初詣のニュースが流れますが
列の後ろの方から思い切り放り投げる人がいるが、

 

あれもNGです。

おさい銭は神様へのお供え物という意味を持つので
近くまで行ってから

「右手で持って、左から右へ優しく流すように
投げ入れてください」(合田氏)

おみくじの注意

おみくじは木にむすぶ、財布に入れる?

 

おみくじを引くと、神様と縁を結ぶという意味で
それを境内の木に結ぶ習慣があるが、

 

木を傷めてしまうので、何が出ても、
いつも財布の中などに入れて
持ち歩くのもいいでしょう。

 

そもそも占いとは、物事の始めにあたって、
まず御神慮を仰ぎ、

これに基づいて懸命に事を遂行しようとする、
ある種の信仰の表れともいえます。

例えば、小正月などにその年の作柄や
天候を占う粥占神事(かゆうらしんじ)や、

神社の祭事に奉仕する頭屋(とうや)などの
神役を選ぶ際に御神慮に適う者が選ばれるよう

「くじ」を引いて決めることなど、
古くから続けられてきました。

「おみくじ」もこうした占いの一つといえます。

「おみくじ」は単に吉凶判断を
目的として引くのではなく、

 

その内容を今後の生活指針として
いくことが何より大切なことといえます。

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