久我彰登(鶴屋百貨店)略歴や出身大学は「鶴屋ラララ大学」とは?

厳しい状況が続く百貨店業界ですが伊勢丹・三越が
新たな閉店を発表するなど歯止めが利かない。

 

そんな中で鶴屋百貨店(熊本市)は業績を伸ばしています、
まして 熊本地震で被害を受けた本館の復旧作業に
懸命に取り組み、6月から全フロアで営業を再開した。

 

この間の休業で売り上げも落ちたでしょうが、
復興には県民全員の願いでもあります。

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熊本を代表する老舗百貨店で、売場面積は日本最大級

設立は1951年(昭和26年)2月8日

資本金 1億円

売上高 (単独)576億1100万円(2016年2月期)

従業員数(総員数)1800名(2012年01月現在)

そんな久我彰登(くが あきと)社長を
調べて見ました。

 

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画像:http://ryutsuu.biz/backnumber/strategy/14912.html

久我彰登(くが あきと)社長プロフィール

鶴屋百貨店社長

誕生日:1955(昭和30)年12月31日生まれ

出身地:熊本市出身

学歴:済々黌高校卒

   宮崎大学農学部卒

職業:

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1978年鶴屋百貨店入社

2001年取締役

2009年取締役総合企画部主管兼業務部主管

2011年社長就任現在に至る

熊本商工会議所副会頭

 

「鶴屋ラララ大学」とは?

「鶴屋ラララ大学」を開校?

鶴屋ラララ大学は校舎は百貨店の中にあり、
売場やサロンが教室となるそうです。

 

講師は、すべて鶴屋で働く従業員です。

 

大学は大学でも入学試験もテストもありません。
興味がある講義を自由に選んで受講でき。

 

1講義60〜90分で、すべての講義が無料。

 

この大学では本当に伝えたいことは、たくさんある、
しかし売場で伝えると「セールストーク」と
言われてしまう悩みがあるため大学とした。

 

百貨店の社員ははたくさんの商品を扱いますが、
同時にその知識やノウハウも扱っています。

 

こうした知識は、お客様の役に立ち、
お客様の暮らしを豊かにするものだと
確信。

 

社員たちが持っている知識や楽しみ方を
もっと自由に、素直に、思い切り伝えたい。

 

そんな鶴屋の中にある知や想いを「講義」という
形で届け大学なのです。

 

百貨店は、モノだけでなく、モノの周りにある知識や楽しみ方も扱っている。

それを講義で聞いたお客さんは、買い物しても
楽しみが増えるでしょうし面白い企画です。

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