掃除機の紙パックと排気が気になる!サイクロン式との比較

掃除機の紙パックがまんぱいで取り替えよう
ホームセンターに買いに、

各社共通は300円~600円(10枚)くらいの価格ですが
結構種類もあります。

 

良く言われているのは紙パックは純正品を使わないと、
ゴミが掃除機内で漏れて故障の原因になり得ると
一般に言われています。

 

point2

画像:http://www.toshiba.co.jp/living/cleaners/vc_v7e/

やはり排気に、目には見えない細かなホコリが
混じる原因となるとも言われます。

 

しかし純正は各メーカーにもよりますが

日立 紙パック(5枚入)780円

三菱 クリーナー用 純正紙パック(5枚入) 980円

パナソニック 交換用紙パック(5枚入)580円

などすごい割高・・・・・

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掃除機は大きく分けて2種類!

大きく分けると「紙パック式」と「サイクロン式」の2種類に分かれます。

1.紙パック方式とは

掃除機から吸いとったゴミを紙パックに集め、ゴミがたまったら、

そのまま捨てることができます。

紙パックを抜けた細かいチリは、紙パックの後ろに付けられた

フィルターで更にロカされ排気されます。

【メリット】

●集められたゴミを手を汚すことなく、紙パックごと捨てられるので

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衛生的で手間がかからない。

●サイクロン式より安価な製品が多いこと。

●みぺい性が高いので、吸引力が強いこと。

●お手入れは、紙パックを交換するだけです。

【デメリット】

●紙パックはこまめに交換が必要とする。

●紙パック購入などによりコストがかかる。

●紙パックにゴミがたまると目詰まりや吸引力が落ちる。

2.サイクロン方式

●掃除機で吸い込んだ空気を回転させ、ゴミと空気を

遠心分離させ強力な吸い込み力をキープします。

 

ダストカップにゴミや埃がたまったらカップを取り出し捨てます。

【メリット】

●紙パックなどコストがかからない。

●サイクロン構造ため、フィルターへのゴミの付着が減り吸引力が持続する。

●高性能な排気フィルターが搭載されているため排気がクリーンです。

●ゴミを手軽に捨てられる。

【デメリット】

●ダストカップを取り出す時やゴミを捨てる時にほこりが舞う(マスク着用)。

●フィルター交換やダストカップの掃除が必要で手間がかかる。

●紙パック方式より本体の重量は重いです。

このようにメリット・デメリットがあります
値段もありますし、子どもがアレルギーなど
で選んだほうが良いです。

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