三宅純の君が代編曲が海外で話題に!独学でプロの才能とは?

音楽家、三宅純さんでピンとこないでしよね、
CM業界では

アップルコンピュータ、アサヒビール、キヤノン、SONY、TOYOTA、
日本コカ・コーラなど。

 

CM曲以外にも映画音楽、ポップス、ジャズとあらゆるジャンルで活躍しており、
音楽業界では知る人ぞ知るカリスマ的な存在でした。

 

しかし、三宅純さんは最近ではリオオリンピック閉会式の
君が代んの編曲が海外でも話題になりました。

スポンサードリンク

リオオリンピックで初めて知った方がおおいですね。

ブルガリアンヴォイス・ヴァージョンの「君が代」は、

世界中の多くの人々の心を震わせましたね。

 

小刻みに震え響き渡る魔術的不協和音の女達の歌声
観ていた人々の心を瞬く間に強く惹きつけました。

 

ブルガリアン・ヴォイスとは、

ブルガリア地方に古くからある女声コーラスのこと。

独特のハーモニーと歌い回しで、素朴ながら、力強い響きがある。

ブルガリア は

バルカン半島の南東部,黒海に臨む共和国。
小麦・トウモロコシ・タバコ・バラ油などを産する。

 

一四世紀以来オスマン帝国が支配。
1908年独立。46年王制を廃止して人民共和制となったが,

90年現国名に改称。

 

住民はスラブ系でギリシャ正教徒が多い。
首都ソフィア。面積11万1千平方キロメートル。
人口770万(2005)。

正称,ブルガリア共和国。 〔「勃牙利」とも当てた〕

 

三宅純さんとブルガリアンヴォイスは、
すでに長い関わりがあり、

過去のアルバム『Stolen from strangers』(2008)と
『Lost Memory Theatre – act-1 』(2013)にも

bulgarian symphony orchestra、
Cosmic voices from Bulgaria の
素晴らしい演奏、歌声が収録されています。

 

2014年9月27日にパリLe 104でおこなわれたコンサートの実況中継

三宅純さんはCM、ドラマや映画だけでなく

舞踏家のピナ・バウシュ、

映画監督のヴィム・ヴェンダースなど

楽曲提供先にはそうそうたる人たちと仕事をしております。

 

「ジャンルなんてない」と三宅純さん語るが
実際ジャンルが違えば簡単にはいかないのが
普通なのです。

 

天才か“国境や時間という概念も超越した音楽”と
高く評されている。

 

151003_01

画像:https://www.j-wave.co.jp/original/lifeisagift/1510…

三宅純(みやけ じゅん)さんプロフィール

職業:作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、トランペット奏者

スポンサードリンク

誕生日:1958年1月7日 59歳

出身地:、京都府  鎌倉育ち

出身校:神奈川県立光陵高等学校

1976年にバークリー音楽大学

略歴

三宅純さんは神奈川県立光陵高等学校在学中より
新宿ピットイン等でプロとしてライヴ活動をしています。

 

高校でプロとはすごい奏者だった、卒業前に
尊敬する日野の推薦でバークリー音楽大学へ
入学する。

 

英語では「バークリー・カレッジ・オブ・ミュージック」

ジャズといえばバークリー音楽大学というイメージがあるが

、商業音楽全般を教える大学であり、

主にジャズおよび現代アメリカ音楽を専門とする
高等教育機関です。

 

 

また、在学中にグループを率いて、ボストンや
ニューヨークで演奏活動。

 

1981年にはマサチューセッツ州アーティスト・ファウンデーション主催の

作曲コンクール・ジャズ部門で優勝。

 

1981年に帰国するが、時代の盲点を突いた
アーティストで、

作曲家としても頭角を現し、CM、映画、
ドキュメンタリー、コンテンポラリー・ダンス等
多くの作品に関わる。

 

1983年にTDKのCMで起用されたことがきっかけでCM音楽制作を始め、

後に「CM王」との異名をとる。

 

担当CMは3000作を越える「CM王」

2005年秋よりパリにも拠点を設ける。

 

2016年、ブラジルで開催されたリオデジャネイロオリンピックの閉会式において、

セレモニーの導入曲と
なる「君が代」の編曲を担当。

 

独学でプロの才能とは?

 

三宅純さんは高校2年の時にトランペッター
日野皓正(ひのてるまさ)との出会いだのだ。

独学で始めたトランペットがプロとして通用するのかを知るため、

三宅さんは新宿のジャズクラブへ
日野さんを訪ねた壮です。

 

独学で日野さんを訪ねる、自分に手ごたえが
あったからでしょう。

 

全国には自分が最高の思い違いしている方も
多いと思いますが、

同じトランペットでも皆さん上手いでしょうが
聞いている人に感動をあたえられるかが、ポイント。

 

卒業後マサチューセッツ州アーティスト・ファウンデーション主催の

作曲コンクール・ジャズ部門で優勝

 

しかし、ジャズは死んでしまった」。

ジャズにスリルを感じていた三宅さんにとって、
帝王マイルスの復活コンサートの内容は納得出来るものではなく、

ジャズの限界を感じた瞬間で感じた。

 

最後に

三宅純さんは、テクノロジーの進歩によりどこにいても

創作活動が出来るようになり、海外移住計画が可能となったと話す。

 

データの受け渡しもネットワークの高速化が可能にした。

 

海外移住の大きな手助けはそれまでに出会った人とのつながりだろう。

 

時代と共に変わる、手書きからCGに時代と共に
今までの作り掛けたものが変わる、

アニメや映画などどんどん近代化に変わっていきます。

スポンサードリンク

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

忍者