寺尾玄バルミューダ社長で炊飯器を土鍋に!開発者の唐澤明のこだわり!

バルミューダは2003年に東京で設立されたクリエティブと
テクノロジーの会社です。

 

唐澤明(バルミューダ)さんは開発担当者で、
家電ベンチャー、バルミューダ(東京都武蔵野市)
社長は寺尾玄氏です。

 

これまで2015年に売り出したトースターが大ヒット。
寺尾玄社長はこれまで、「売りたいのはトースターではなく、
美味しいトーストを食べるという体験」

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「消費者はモノにカネを払うのではなく、体験にカネを
払う」などと話し、「モノからコト」への
消費者心理を巧みにすくい上げてきた。

 

そして、「土鍋よりおいしいご飯を実現せよ」
寺尾社長が言い放った。

 

しかし土鍋よりおいしいご飯とは、これ以上無いのでは
しかし寺尾社長も自宅ではずっと土鍋でご飯を炊いて
いたという。

 

開発陣への注文は「土鍋よりおいしいご飯を
実現すること」の一言?

 

そこで唐澤明さんたちの開発チームは商品化まで
18カ月を費やした。同社の製品の中で最も長い
期間をかけ、試行錯誤を繰り返してきたという。

 

唐澤明さんたちは

主力商品の炊き方はIH(電磁調理器)によって
内釜を発熱させたうえ、発生した水蒸気を

閉じ込めて高圧にし、沸点を高める「圧力IH式」が多い。

また内釜には発熱性が高い素材を使った分厚い
ものが主流となっている。

 

これに対し、バルミューダの炊飯器は蒸気で
炊き上げる方式を採用した。

 

内釜を直に熱するのではなく、釜を二重にして、
釜と釜の間に200ccの水を入れ、

 

その沸いた水から出る蒸気によって内釜を熱くし、
コメを炊く仕組みだ。

 

圧力IH式は内部の温度が110度程度まで高まるが、
バルミューダ製は100度を超えないように設計した。

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「煮物を沸騰した中で調理すると煮崩れするように、
コメも沸騰する中で炊くと崩れてしまう」
(開発を担当した唐澤明人氏)からだ。

 

これによって、張りのある、食感の良いご飯が炊ける
ようになったという。

ただしタイマーこそ付いているが、保温機能はない。

 

 

 

terao02

画像:http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/terao_gen…

寺尾玄(てらだ げん)社長のプロフィール

役職:バルミューダ代表取締役社長

生年月日:1973年7月25日

出身地:茨城県龍ケ崎市

サイズ:身長・176cm/体重・67kg

職業:実業家

家族:お子さん2人の4人暮らし

実家は

洋蘭を育てる茨城県の農家に生まれた寺尾さん。

父親は農家の経営者で、母親はフラワーコーディネーターだったそうです。

寺尾さんは17歳の時に高校を中退し
地中海沿岸の国々を放浪し、日本に帰国後は
バンド活動を始めています。

1999年に結成したバンド名は「Beach Fighters」
音楽活動は9年間で解散。

 

2001年にモノ作りをこころざした寺尾玄さんは、

独学で設計や製造を学んで行きます。

 

2003年にはバルミューダを設立。

2010年には扇風機業界に旋風を巻き起こしたといわれるGreen Fanを発表

2014年10月 無印良品と共同開発した空気清浄機を発表

最後に

良い商品はデザインもすばらしいし使って見たいとおもいますが

お値段が高め、簡単には手が出ませんね。

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