高津克幸(にんべん)13代当主の経歴や大学は?社名の由来は

東京・日本橋に本店を置くにんべんの
「つゆの素(もと)」

オレンジ色のラベルでお馴染みの
ロングセラー商品や、小分け包装された

 

削り節「フレッシュパック」で皆さんの
食卓にもあるのではないでしょうか。

 

東京のかつお節メーカー「にんべん」は、
なんと今年、創業318年を迎える“老舗企業”だ。

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にんべんは1699年(元禄12年)に設立し
現在まで続く企業は少なく、

 

1673年(延宝元年)に創業したという三越(現・三越伊勢丹)
などとともに老舗中の老舗だそうです。

 

300年以上の歴史を持つ長寿企業「にんべん」の
現社長・高津克幸氏のプレシャーはハンパ
ないでしょうね。

 

自分の代で終わったとなると318年の歴史が
重く感じるでしょう。

 

 

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画像:https://www.jnpc.or.jp/archive/conferences/34252/r…

髙津 克幸(たかつ かつゆき)社長プロフィール

にんべん 社長

誕生:1970年

出身地:東京都

出身校:年青山学院大学経営学部卒

職歴:

1993年高島屋入社

1996年にんべん入社

2009年13代当主 現在

12代当主である高津伊兵衛氏の長男である。

会社の沿革

にんべんは1699年(元禄12年)に設立
今年318年になるが、

初代は三重県四日市市出身の
高津伊兵衛(当主は代々名前を継承)
するそうです。

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3代伊兵衛が日本橋の名店としての基礎を
築いたという、

贈答品としての高級カツオ節市場を開拓
し定着させた。

先見の目があったでしょうが、ビックリしたのが
江戸後期には現在のギフト券のような商品券も
発行していたそうです。

江戸時代に今では当たり前のようですが、
良く考えたものですね。

1969年(昭和44年)創業270周年。かつおぶし削りぶし

「フレッシュパック」を業界に先駆けて発売する。

1979年(昭和54年)創業280周年。第18回農林水産祭・

水産部門において「天皇杯」を受賞する。

2009年(平成21年)創業310周年、 代表取締役社長に

高津克幸が就任する。

2014年(平成26年)創業315周年、日本橋室町一丁目に本社を移転する。

飲食事業を開始する。

社名の由来は

1705年(宝永2年)初代伊兵衛は、店の屋号を
「伊勢屋伊兵衛」とし、

暖簾印(商標)に伊勢屋と伊兵衛のイ(にんべん)をとり、商売を堅実にするためのお金(かね)と合わせて、「カネにんべん」としました。

江戸の町民たちは、「伊勢屋」のかわりに、
誰いうとなく「にんべん」と呼ぶようになりました。

にんべんの社名は、江戸町民によって命名されたものです。

「ミツカネにんべん」は、にんべんに古くから伝わるもので、3つのイ(にんべん)を表しています。

1つ目は 鰹節を使うお客様

2つ目は 鰹節を創る人

3つ目は 鰹節の商いする人

この3つの信頼関係ができたときに商売をさせて
頂けるという考えを大切にしています。

持続可能な社会という視点からも現代社会に
合致した考え方でもあると言えます。

最後に

高津社長は海外進出に力を入れている、
特に北米市場の開拓でレストランに

力を入れしだいに米国人の家庭で使われる
ようになるのが狙いだそうです。

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