井上浩輝(写真家)の経歴や使用カメラと撮影ワークショップツアー

井上浩輝(いのうえひろき)さん写真家が
情熱大陸で紹介されます。

 

井上浩輝さんは北海道でキタキツネを撮り続けている
カメラマンなんです。

 

写真家を志してからわずか5年で
しかも写真の専門学校で学んだ経験は無く
カメラの技術も動物の生態も全て独学だ。

 

そんな井上浩輝さんが話題になってるのか?

スポンサーリンク
/ /

作品はSNSの写真投稿サイトから火がつき
瞬く間に注目されるようになったわけです。

 

それだけでは無く、

世界180カ国以上で850万人の定期購読者がいる、
アメリカの歴史ある自然科学雑誌

「ナショナルジオグラフィック」の
2016フォトコンテストネイチャー部門で
日本人初の1位に輝いた。

 

井上浩輝さんの収入は

1位になってからは、彼を取り巻く環境も激変し
現在は、写真展は勿論、トークショーや
広告写真の依頼がひっきりなしに入るようになる。

 

これで収入は入ってくるが、忙しい時もキタキツネを
追っているのです。

 

井上浩輝さんはなんと、体重100キロを超える巨漢を
縮めて車中泊をしキタキツネを追っている。

そんな彼がこの冬撮りたい一枚は、淡いピンクの空のもと、
丘の稜線を行くキツネだ。

気温マイナス10度の中、頭の中でイメージを膨らませながら
キタキツネが現れるのをじっと待つ。

中々出会えないときはシカやヒグマ、ワシなどの野生動物が
生息する知床半島へ気分転換の遠征をしながらも、
やっぱりキタキツネにこだわり続ける。

キャプチャ

写真は、ナショジオ」のフォトコンテストでNature部門の
第一位に輝いた作品です。

 

 

C4eLmy_WcAAeFdJ

画像:https://twitter.com/i/web/status/83078615950886502…

井上浩輝(いのうえひろき)さんプロフィール

職業:写真家 オフィスイノウエ

スポンサーリンク
/ /

誕生:1979年 38歳

出身地:北海道札幌市

出身校:札幌南高等学校 1997年卒業

    新潟大学法学部 2005年卒業

家族:兄弟4人

 

北海道札幌市で4人兄弟の長男として生まれてます、
札幌南高等学校を卒業し、

 

医師を志すも医学部受験に失敗し新潟大学法学部へ進学。
弁護士を目指したが挫折し、

 

北海道でキタキツネを中心に動物写真の撮影を開始。

 

井上浩輝さん使用カメラは?

Panasonic LUMIX FZH1 (also called: FZ2500 or FZ2000)

同カメラ(11月中旬発売)

Panasonic LUMIX FZH1

 

●新光学性能

高画質・高性能ハイブリッドレンズで、写真も動画も
ワンランク上の作品表現が可能に。

●高画質

新レンズ・大型イメージセンサー・ヴィーナスエンジンが描き出す、精細感溢れる描写力。

●動画

プロフェッショナルな映像制作に相応しい光学性能と動画性能。

●4K PHOTO

一瞬の躍動感を、一枚の感動的な作品に。

●デザイン/操作性

機能美と操作性を兼ね備えた、こだわりの上質デザイン。

●機動性/高速性能

撮りたい一瞬を確実に捉える、高速レスポンス。

●多彩な撮影・再生機能

多様な機能で、撮る喜びと楽しさを。

●クリエイティブ

クリエイティビティを刺激する、多彩な表現効果

●拡張性/連携機能

優れたシステムの拡張性が、表現の幅を広げる

 

プライベート撮影ワークショップツアー

料金について

3hours: 20,000円(消費税込)

1Day: 50,000円(消費税込)

※詳細はこちらから

 

最後に

自然を撮るカメラマンは大変ですよね、自然が相手
なので1日~2日では無理でしょうから、

その一瞬のために張り付いているのですから、
井上浩輝さんは終われば大好きな

ラーメン食べるそうです。

1週間~2週間かかるかもしれませんが

ご褒美のラーメンはさぞおいしいでしょうめ。

スポンサーリンク
/ /
スポンサーリンク
/ /
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

忍者