御手洗瑞子の経歴や出身大学は?最長2年待ちカーデガン?

御手洗瑞子(みたらい たまこ) さん
株式会社気仙沼ニッティング代表取締役社長
です。

 

この会社は東日本大震災後に気仙沼で
出来る事は整備も時間がかかるし、

 

限られたことで仕事が出来ないか考え、
編み物なら、糸と編み針さえあれば
どこでも始められる。

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しかしリスクが大きい失敗したら
従業員をはじめとしてたくさんの人を
巻き込むことになる。

 

プロジェクトが失敗すれば、震災でつらい
思いをした皆さんさらにがっかりさせることに。

 

御手洗瑞子さんは腹をくくって社長を引き
受けたのです。

 

ちなみに名前を瑞子(たまこ) さんだとは
思いませんでした。

 

普通では「みずこ」「みつこ」「みづこ」「きよこ」とよんでました。

 

手編みのカーディガンやセーターは
1着15万円です。

 

御手洗瑞子さんの経歴やプロフィール、出身大学、
なぜ1着15万円でなければならなかったワケと父親など調べて見ました。

 

 

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画像:http://mainichi.jp/articles/20160624/ddm/008/070/1…

御手洗瑞子(みたらい たまこ) さん経歴

株式会社気仙沼ニッティング 代表取締役

誕生日:1985年生まれ

出身地:東京都

出身校:田園調布雙葉高校卒業

    東京大学経済学部卒業

職歴:経営コンサルティング会社のマッキンゼー・ アンド・カンパニー

海外勤務:2010年9月より1年間、ブータンで初代首相フェローを務め、主に、ブータン観光産業の育成に従事

設立:2012年に株式会社気仙沼ニッティングの設立 に参画。

2013年から代表取締役 社長

趣味:編み物

 

株式会社気仙沼ニッティング サイト

http://www.knitting.co.jp/

 

マッキンゼー・アンド・カンパニーとは?

マッキンゼー日本支社は、日本企業および
多国籍企業のクライアントの

最重要目標の達成に向け、本質的かつ継続的な
成長を遂げるための支援を行っています。

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私たちは世界的に高い評価を受ける専門知識を有し、

日本特有の状況や環境に適応させながら、

現在、多くの業界トップ企業を含む
国内上位50社の7割に相当する企業に、
その知見を提供しています。

また、グローバリゼーション、全社戦略および
事業部門戦略、さらにマーケティング、

営業、ソーシング、商品開発、サプライチェーン
など、あらゆる職種・機能のオペレーション改善を通じて、顧客企業の取り組みをサポートしています。

最長2年待ちカーデガンとは?

最長2年待ちの 1着15万円のカーディガンに
注文が殺到するのはなぜなのか。

 

同社のカーディガンやセーターは、「復興」
という言葉に頼らずとも品切れが続くほどの人気
のオーダーメイド。

 

価格設定はどのように決めたか?

オーダーメイドと編み手の技量によっては
違いがあるが、セーター1着の時間は
50時間から60時間かかります。

 

1日8時間仕事をしても7日はかかる、
1着の仕上がりが約1週間かかる
計算になります。

 

そこで気仙沼ニッティングはまず事業として
成立させることを目指したので、

 

15万円という価格が決まってから、「どうすればその価格に

見合うものができるだろう」ということを考えたそうです。

 

普通は価格は後から付ける物ではないでしょうか、
レストランや食堂で材料費と光熱費や労力などで
決めます。

 

まったく逆の価格の決め方だった訳です、
御手洗さんたちは最高のカーディガンを

 

作るために、毛糸の原料選びからこだわり、
編み手さんにも相応の技術を身につけ、

 

着心地が良いのはもちろん、見栄えも良いもの、
そして人気編み物作家の

三國万里子さんにデザインを依頼しました。

御手洗さんは腹をくくっていますから、
15万円より下げるという選択肢は無かった
そうです。

 

また、歴史のある高級ブランド以外で
その価格帯のカーディガンを作っている
ところが無いとのことで、

 

女は度胸がありますね。

最後に

最初は1着15万円のカーデガンがなぜ

最長2年待ちか分かりました。

また、「エチュード」というレディーメイドの

セーターを2サイズ6色 、

7万円台で販売していますが、

そちらも在庫切れの状況が続いていて、
編み手さんたちが一生懸命作っている
状態だそうです。

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