金子行宏会長・博信社長(三宝)の経歴とチャー飯が基本?

1980年代に急増したファミリーレストランも
苦戦を強いられている。

 

消費低迷に悩まされる外食産業、
そんなファミレス業界で、

 

地元客から絶大な信頼を集め、売り上げを伸ばし
続けている店が新潟県にある。

 

新潟県に本社を置く「レストラン三宝」。

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社名:株式会社 三宝

新潟・秋田・山形・宮城・福島・長野・愛知・東京と東日本エリアを

中心に展開するフードサービス企業です。

 

事業所 ◆直営店舗

●ファミリーレストラン『レストラン三宝』:6店舗

●らーめん専門店『さんぽう亭/三宝亭』:23店舗

●『新潟三宝亭 東京ラボ』

●中華ダイニング『三宝茶楼』:2店舗

●Shanghai Fun Dining 『 楼蘭』

●『清水苑』

◆FC店舗(国内)

・三宝亭:11店舗

◆海外

・三宝亭シンガポール:2店舗

・三宝亭カナダ(FC) :1店舗

・RamenPlay :6店舗

 

店舗一覧はこちら

http://sanpou-g.co.jp/map/

三宝亭FC

http://www.sanpou-g.jp/index.html

 

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画像:https://www.youtube.com/watch?v=yzJraqTQrKw

現会長金子 行宏(かねこ ゆきひろ)氏は
栃木県の出身で、 最初東京の日活国際ホテルで

フランス料理の コックをやっていま した、
その後は 新潟東映ホテルに赴任し11年間
フランス料理をしてます。

結婚を期に新潟県落ち着きまして、昭和42年に
中華料理店

 

「三宝飯店」オープン後の「レストラン三宝」
となったわけです。

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ここで疑問があると思います、それはフランス
料理を11年もやってきて、まったく違う
中華料理なのか?

 

昭和42年頃はまだフランス料理や洋食を
開店した先輩たちが、お客さんが入らないので
閉店していたそうです。

 

金子行宏会長はあえてフランス料理をすてて
多少経験があった中華料理で勝負したのです。

 

金子行宏会長の味覚が優れていて新潟県の
お客さんの好みあった味が好評で、

 

人気店になったそうです、店舗を郊外に作ったり
軌道に乗るまでは大変苦労した。

金子 博信(かねこ ひろのぶ)社長

新潟県 新潟市在住

出身校: 東京レストラン経営専門学院

金子博信社長は長男ですが、もともとは
お店を継ぐつもりは全くなかったそうです。

 

しかし「レストラン三宝 吉田店」オープン
で店長をまかされた。

 

とにかく忙しく1か月のお客さんが2万人
以上来店で寝る時間も無いくらいだった。

 

お店が忙しくなれば、野菜を切ったりして
仕込むのは前日になっての繰り返しで、

 

そこで金子社長は材料の鮮度を保ちながら、
さらに美味しいものをお客さんに提供できるか
ということを考え、

 

ある青果店と一括契約を結び、1か所で材料を
切って全店舗に配送するシステムを
構築したのだそうです。

 

その結果、効率も上がり品質を上げながら
コストも削減で利益が上がる。

 

三宝ではチャーハンを作れる職人は検定試験が
あって美味しく作れなければ合格できない
システムになってます。

最後に

実は私も三宝亭の「五目うま煮めん」が好きで
週1位でいってます、

ボリュームあり中々量が減らないですよ、
チャー飯とギョーザ美味しいです。

平日もオープン時間にいかないと座れない
ですし、土・日は家族連れでなおさら
混みます

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