中田吉光のプロフィールや略歴と大学は?三宅一生とコラボなぜ?

2016年リオ五輪閉幕式で話題をさらった
「トーキョーショー」

 

一糸乱れぬダイナミックかつ美しいパフォーマンスで
大絶賛されたのが青森大学男子新体操部の選手たちの
指導したのが中田吉光先生なのです。

 

青森大学男子新体操部の選手部員は37名、
全日本学生選手権では負け無しの15連覇中です。

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中田吉光先生も中学生の頃から新体操一筋だった
7年前(2010結成)、青森大学の卒業生で
プロパフォーマンスグループ「BLUE TOKYO」を結成。

 

新体操とダンスを融合させた異色の舞台は大人気となったわけです。

そんな中田吉光先生が情熱大陸に登場します、
先生のプロフィールや略歴となぜ

イッセイミヤケとコラボすることになったのかなど
調べて見ました。

 

画像:

https://matome.naver.jp/odai/2137431942134107301/2…

中田吉光先生プロフィール

誕生日:1966年1月 51歳

出身地:青森県

出身校:国士舘大学体育学部体育学科卒業

職業:青森短期大学勤務

青森大学新体操部監督

経歴

中学で新体操を始める

国士館大学在学中は全日本新体操選手権大会二連覇

卒業後は

香川県立坂出工業高校
で教職に就き新体操部監督として
全国大会優勝5回、準優勝10回に導く。

 

2002年、同好会しかなかった青森大学に新体操部を創設
1年目で全日本学生選手権優勝
現在15連覇中です。

 

 

イッセイミヤケとコラボ

2013年に デザイナー三宅一生氏が男子新体操を
プロデュースをしました。

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衣装はもちろん三宅一生氏、初めての公演が、

・株式会社三宅デザイン事務所

・株式会社イッセイ ミヤケ

株式会社エイ・ネット主催

で7月18日に東京・国立代々木競技場 第二体育館で
開催されたのです。

 

青森大学新体操部の演技を、偶然にもテレビの報道番組で目にした三宅氏。

男子新体操がまだ多くの人に知られていない競技で、
選手たちがひたむきに練習を続けていることを知り、

その素晴らしさを伝えたいと考え、次代を照らす
ひとつの光となることを願って公演を企画したという。

「選手たちの力強さとしなやかさをあわせもつ動きの
美しさ、競技の尊さを伝えたいというひたむきな
態度は東北の底力そのもの」と三宅氏は語っている。

 

男子新体操の現状は

結構昔からあったのはしってましたが、
実際の男子新体操はマイナーでした。

 

良くて各県に1校程度でしたね、男子新体操は
日本で生まれた競技スポーツだったので、

 

世界大会はない現在のところ国際体操連盟
には競技種目として認められていない。

 

しかし2003年に日本、マレーシア、韓国、カナダが
国際大会に出場し、2005年にはアメリカ、オーストラリア、ロシアなどが

追加出場して国際化が始まった。

 

競技人口は、日本全国で1000人程度であり、
2008年を最後に国体の種目から外された。

 

最後に

新体操といえば女子専門の競技というイメージが強い
ですが、しなやかな美しさが際立つ女子種目に対し、

男子種目は筋力とスピードを生かしたダイナミックで
アクロバティックな演技が魅力です。

日本が発祥なのでせめて国体の種目として
認められるよう選手たちは頑張っています。

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