大阪 造幣局桜2017の開花と時間は?入り口と出口の駅や駐車場は?

大阪造幣局 桜の通り抜け(ぞうへいきょく さくらのとおりぬけ)は、
明治16年(1883年)から始まった
関西の春の風物詩として定着し、

多くの皆様に楽しめる場所で知られてます。

 

桜の開花時期にあわせ1週間限定で一般開放される
「桜の通り抜け」が有名で混雑もハンパでない。

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長さ約560mにわたり、約130種、約350本の桜が咲きますが8割は八重桜(里桜)です。

ソメイヨシノの早く咲きますが八重桜でもこんな種類があります。

・八重曙(やえあけぼの)

・八重紅大島(やえべにおおしま)

・八重紅枝垂(やえべにしだれ)

・八重紅虎の尾(やえべにとらのお)

・八重紫桜(やえむらさきざくら)他

●造幣局の今年の花はこれ

「鬱金(うこん)」です

古くから知られた桜で、江戸時代に京都知恩院に
植えられていたといわれおります。

 

●今年は新たに「玖島桜(くしまざくら)」が
植えられました。

長崎県大村公園(玖島城跡)発祥の桜です。

 

造幣局でも毎年通り抜けの桜に親しみを持って
いただくための企画だそうです。

 

今年も「桜の通り抜け」に行ってみようかと
思われているあなたの参考になれば嬉しいです。

 

画像:http://lifenote.biz/archives/13294

桜の見頃は

4月中旬

4月11日から4月17日までの7日間

時間は平日は午前10時から午後9時まで、
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで

※日没後にぼんぼりなどでライトアップします。

 

※週末は混雑が予想されますので、できるだけ
平日のご見物をおすすめします。

 

さくらの本数

約350本(八重桜やヤエザクラなど約130種)

ライトアップ

日没~21:00

例年の人出  約60万人

 

アクセスの入り口と出口の駅や駐車場は?

所在地

大阪府大阪市北区天満1-1-79

休業日:期間中無休

アクセス

電車の場合

桜の通り抜けにお越しの方

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桜の通り抜けは、造幣局南門(天満橋側)から
北門(桜宮橋側)への一方通行となります。

【入り口駅】

・地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅
(京阪東口・2号出口)下車徒歩約15分

・JR東西線「大阪天満宮」駅
(JR2号出口)下車徒歩約15分

・JR東西線「大阪城北詰」駅
(3号出口)下車徒歩約15分

【出口駅】

・JR東西線「大阪天満宮」駅徒歩15分

・地下鉄谷町線「南森町」駅徒歩15分

・JR環状線「桜ノ宮」駅徒歩15分

車の場合

幣局構内及び周辺には、駐車場はありません。

またシーズン期間内は交通規制が敷かれ、
一部ブロックは進入禁止の箇所もあります。

 

また、桜の通り抜けに合わせて専用駐車場や臨時駐車場などが設置されることはありません。

造幣局の周辺の駐車場サイト

 

※コインパーキングはありますが、満車のほうが
多いですので電車が一番良いです。

バスの場合

・大阪市交通局では、桜の通り抜け開催期間中に「さくらバス」を運行しています。

・大阪駅前から天満橋までの直行バス(約15分)

帰りは、

・出口付近最寄の停留所の桜の宮橋〜南森町〜曽根崎警察署〜大阪駅前の急行バス(約15分)

10:00〜20:30の運行で、

平日は1時間に最大4本、

土曜休日は1時間に最大6本。

お問合せはハローダイヤル(8:00~21:00)
(TEL:050-5548-8686)

造幣局サイト

 

造幣局構内の禁止事項は

■会場内での飲食は、ご遠慮いただいております。

■会場内は全面禁煙になっております。ご協力をお願いいたします。

■ロープ等で規制している区域内への立入はご遠慮ください。

■自転車でのご入場はご遠慮ください。

■ペットの入場はご遠慮ください。

■会場内での日傘、自撮り棒の使用はご遠慮ください。

画像:http://butsutopi.com/archives/255.html

造幣局桜の屋台や時間は?

造幣局の桜の通り抜けの開催期間前でも
桜の開花時期に合わせて屋台もたくさん並びます。

 

開催期間中、21時の閉門後でも屋台は出ているので、各屋台にもよるでしょうが

、閉門後しばらくはやっていますから楽しみです。

 

屋台は、天満橋北詰から造幣局南門までの通りと、
大川沿いに多数出店しています。

 

最後に

毎年約60万人がおとづれるのですから混雑は
お決まりですが、一方通行ですので

向かってくる人とぶつかったりなどということは
ありませんので大丈夫です。

一番良いのは土・日は避けたほうがゆっくり
できます。

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