芝田冬樹(叶匠壽庵)の略歴や年齢は?新発売どらやき購入はどこ?

芝田冬樹氏は叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん) 3代目社長です。

全国80の百貨店売り場に出店する、滋賀の和菓子メーカーなのですが、

本店は滋賀県大津市にあり設立は1958年
9月なのでまだ60年もたっておりません。

 

和菓子業界は100年以上の老舗企業がざらにある業界なのでまったくの
新座者なのです。

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なぜ老舗より人気があり全国の80の百貨店
売り場に出店できたのか、

それは

●伝統ある和菓子界の革新者

●老舗との差別化戦略

●四季を織りなす自然の美しさを生かした和菓子づくり

●寿長生の郷活性化プロジェクト

寿長生の郷活性化プロジェクトとは?

滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールとの「公式スポンサー契約」や

「草津店開設プロジェクト」などがあります。

郷活性化プロジェクトには、生産現場はじめ営業、総務など各セクションから15人の若手社員が集結し、寿長生の郷を和菓子づくりにどう生かすかを中心に、改めてその“あり方”を議論している。その中には、年間6万人にのぼる郷への来場者をさらに増やし、いかに楽しんでもらうかというソフト開発も含まれている。

2013年びわ湖ホールとのスポンサー契約は、同ホールがオフィシャルスポンサーを募集したのに応じ、7月に第1号公式スポンサーに名乗りを上げた。今後は、この文化施設との連携を、菓子づくりや寿長生の郷の活性化に反映させる方法を考える。

社長就任以来若手社員の意見を経営に反映した成果がある。商品開発面で、それぞれの季節を彩る和菓子やどらやき、バレンタインチョコレートシリーズといった新たなアイテムを相次いで開発。これらの新たな商品群が、前年比10%増という業績の伸びに着実に貢献している実績があるからにほかならない。

先代からの土台と3代目の芝田冬樹社長の
若手の意見を反映しチャレンジしていく。

 

そんな芝田冬樹しゃちょうの経歴や年齢と
日本空港ビルデング株式会社とのコラボレーション新商品など調べてみました。

 

画像:http://biwako-otsu.keizai.biz/headline/878/

芝田冬樹(しばた ふゆき)社長の略歴

叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん 3代目社長

誕生:1964年

年齢:53歳

出身地:滋賀県出身

職歴:

1984年に叶匠壽庵に入社

2002年から企画室長

商品企画室長兼生産副本部長

執行役員・生産本部長兼商品本部長を経て

2009年に副社長就任

2012年5月から現職~

株式会社 叶 匠壽庵サイト

http://www.kanou.com/

株式会社 叶 匠壽庵の概要は

1958年に大津市職員であった芝田清次氏が、
茶道を学んだ経験を生かして、

 

自宅を工場として和菓子商「叶 匠壽庵」を
創業開始した方なのです。

 

●叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん)の名前の
由来は

「お客様のお口に十分叶うよう、練り上げた手作りの芸の持ち味を発揮して、いつまでも末永くお歓び頂ける様な和菓子を創りだしていこうと心掛けていく、地味でつつましい菓匠」という意味が込められている。

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芝田清次氏は茶道は学んでおりましたが、
菓子作りはまったくの素人とだった。

 

知人の菓子職人から10日ほど手解きを受けた
だけで開業したのですから驚きです。

 

和菓子業界は

「餡炊き3年 餡練り3年」とか言われます

したがって1人前に成るには10年以上
かかる業界なのですから、

天性の持ち主だとしかいえません。

 

そして2代目が清次氏の次男で「清邦氏」が
継いだのです。

 

2代目は「農工一体」の思想

「寿長生の郷」を造営したのです、そこには
梅や柚子など約800種の植物が植えられた

自然美あふれる約20万8,000平方メートルの敷地に本社をはじめ

菓子工場、茶席、川床テラスカフェ、食事処、イベントホール、売店などを併設

今でも毎年3月の梅の開花シーズンには
「梅まつり」、秋には「秋の菓子まつり おおみたから」が開催され、陶芸、農体験、菓子作りなどの体験教室が開かれているスポットです。

所在地

滋賀県大津市大石龍門4-2-1

営業期間:営業時間:10:00~17:00

定休日:水 ※月により異なる、要問合せ

交通アクセス

(1)JR石山駅からバスで30分(寿長生の郷シャトルバス有り)

問い合わせ TEL 077-546-3131

日本空港ビルデングとコラボ「どら焼き」

日本空港ビルデング株式会社とのコラボレーション新商品

まるで雲“ふわもち”どら焼き『羽雲』4月12日から羽田空港限定販売してます。

 

これまでにない、ふわふわでもちもちの
新食感生地で溢れんばかりのつぶ餡を包んだ

土産菓子「羽雲(はねぐも)」を羽田空港限定で

日本空港ビルデング株式会社と和菓子屋の
共同開発は初めての試みとなります。

 

■これまでにないオリジナルの新食感「ふわもち」
重厚なイメージのある従来のどら焼きとは全く異なり、ふわふわともちもちを同時に楽しめる、まるで雲のような新食感の生地に仕立てました。丹念に炊き上げた北海道産小豆のつぶ餡を溢れんばかりにたっぷりと包んでいます。

■コラボレーション商品「羽雲」に込める想い
日本空港ビルデング株式会社と当社は、日本の伝統文化である和菓子が旅の思い出と共に、美味しいお土産として世界へ羽ばたいてほしいという共通の想いを抱きました。その想いを実現するべく、和菓子屋として初めて日本空港ビルデング株式会社と共同開発を試み、「羽雲」が誕生しました。

■商品概要

価格  :5個入 1,080円  10個入 2,160円(税込)

販売店舗:羽田空港内の下記店舗

【国内線第1旅客ターミナル2階】
・特選和菓子館・ピア4 他

【国内線第2旅客ターミナル2階】
・東京食賓館(時計台1番前)
・東京食賓館(時計台3番前)
・SMILE TOKYO 他

【国際線旅客ターミナル4階】
・Edo食賓館(時代館)

叶 匠壽庵 公式ホームページ: http://www.kanou.com

叶 匠壽庵 公式Facebook  : https://www.facebook.com/kanou.s

■商品に関するお問い合わせ

株式会社 叶 匠寿庵

本社お客様センター:0120-257-310

最後に

見てるだけで食べたくなってきました、
ホームページを見ましたら、

母の日ギフトもありましたので、今年の
手みやげを選んでみたいと思います。

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